首都圏マンション販売14.3%減
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
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ボリンジャー

一目

明日の終値は、43,000円で引けるはずです。
あくまでも、希望的観測です。
首都圏マンション販売14.3%減
首都圏でのマンション販売の実績が、前年同期と比べて14.3%の減だそうです。参照元:東京新聞
首都圏の地価が騰がっていく兆しがあるので、
土地の取得に対して、販売のスケジュールをワザと後ろに回しているとのことです。
まぁ、株の世界でも騰がっていく株はなかなか売られないものですが、同様のことが土地の世界でも起こっているようです。
土地の値段が上がるということは、35年ローンを組むサラリーマンの負担が増えることを意味します。サラリーマンの負担をできる限り少なく抑えようとする顧客中心主義のSBIの役割が刻一刻と重さを増してきているようです。
実はわたくし、以前は大手町で働いていました。
通勤は都内の会社の寮から通っていました。退寮期限が迫り、都内でのマンション購入も考えたのですが、いいところは販売時期が後ろにズラされているということは感じていました。やはり、販売業者は結託して地価が騰がるまで出し惜しみする作戦だったようです。
都内でのマンションの相場は4,000万円程度です。
住宅ローン最低金利のSBIモーゲージのスーパーフラット35の金利、2.781%で、
E-LOANの住宅ローンシミュレーションを行うと、返済金額は、
62,621,785円
2千2百万円程度の利息をSBIモーゲージに支払うことになります。
信用取引で1銘柄だけに4,000万円分の信用買いを行うことには躊躇しますが、マンション購入の場合は、50%の確定損失覚悟でローンを組んでしまうのですから、不思議です。
集団心理を利用した
布団の催眠販売
みたいなもん。
実際には原価償却による棄損により、購入したマンションの資産価値は35年後には50%以下になっているかもしれません。人口減少や、地方回帰により首都圏の人口が減少していけば、地価の下落によりさらに損失が拡大します。
ホリエモンや村上さんはマンションを購入できる資金を持っていても、賃貸にこだわります。4,000万円を塩漬けにするのか、キャッシュフローを確保するのか、、個人のマンション購入に関しても経営の質が問われそうです。
わたくし個人の見解としては、35年ローンで6,000万円を返済し続ける人生の過酷さを考えると、4,000万円分をSBIの株の信用買いに回し勝負する人生もアリだと思います。SBIの株価が2倍になるだけで、4,000万円のマンションを一括で購入できる資金が得られます。
もちろん、株は自己責任。
危険性もはらみます。
株の場合は、失敗すると素っ裸にされ、最悪の場合、樹海逝きデス。
数年間、借金返済のために働く人生と、
一発勝負でマンションをゲットする人生、あなたならどっちを選ぶかにゃ?
私は借金もせず、一発勝負もしない道を選びます。
職業訓練10日目
ネットワークの構築をやりました。教育がしっかりしていれば、10日間で飛躍的に進歩するものです。私は10日前までは、ネットワークのアマチアでしたが、今はプロ並みの技術を持っています。修了までの達成率、10日間/112日間、60時間/672時間
