SBI三十数億円の申告漏れ (中日新聞一面報道)
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
ボリンジャー

一目

普通なら雲を上につき抜け、先行2を先行1が越えるはずでしたが、東京新聞の一面を使っての”所得隠し”、”議員への寄付”報道により全てが消し飛びました。
なぜ、このタイミングで??
SBIの申告漏れに関する情報がありましたら、お問い合わせよりお寄せ下さい。
今回の一面誤報道は、SBIの良い宣伝になったとも言えます。韓国では一度災いが起きた場所は、負のエネルギーが発散されたと考えられ土地の価格が上がるそうです。アンビリバボーという番組で三豊百貨店の倒壊について放送されていたのを見て知りました。5階建てのデパートが崩壊し502名もの死者を出した土地には、今は高級マンションが建っています。
風水的な理由は良くわかりませんが、同じ誤りを2度と繰り返さないという強い教訓はたしかに同様の災いをなぎ払うことでしょう。46億年という長い生物の営みの中にも免疫というシステムが機能しています。次々に襲い掛かる災いと戦い、自己鍛錬し、進化する。
私は今回の件を通して、SBIの更なる進化を期待せずにはいられません。北尾CEOは、常に自己否定し、自己革新し、自己進化する男です。少なくとも野村證券が損失補填で叩かれる(たたかれる)ことが無ければ、SBIという巨大金融機関そのものが存在しなかったと思います。おそらく今も、中国古典を読みながらヒントを探していることでしょう。
「あっ、白馬の騎士がなんかヤラカシタっぽい。」
「いっ、でも株価が下がらないぞ。」
「うっ、割安やん、今が底値やん。」
「えっ、ソフトバンクの傘からはずれてたの?予想外だ。」
「おっ、今が仕込みどきや、買いや、買いや!!」
月曜日は半値戻して、43,600円で引けるはずです。
あくまでも、希望的観測です。
うそつき、大げさ、まぎらわしい
10月27日(金)の中日新聞の朝刊には本当に驚かされました。1面

31面

東京新聞の「SBI30数億円申告漏れ」に同様の記事が載っています。
東証一部上場の投資会社「SBIホールディングス」(北尾吉孝・最高経営責任者、東京都港区)が東京国税局の税務調査を受け、昨年三月期までの数年間に三十数億円の申告漏れを指摘されたことが明らかになった。同国税局はその大半を所得隠しと認定、SBIは修正申告に応じている。追徴税額は約十二億円に上ったとみられる。この中には、SBIの運営する投資ファンドが、初当選する前の自民党参院議員との間で行った三億数千万円の株取引が含まれていた。この取引について同国税局は、投資行為ではなく、事実上の資金提供と認定したもようだ。
アホかっちゅうねん。その他、ガサガサしたマスコミがいい加減な報道を行うごとにSBIから訂正のコメントが発表されていました。
少し気になるのは、SBIの発表の中で
本日、一部報道機関におきまして、当社が「所得隠しを行った」旨の報道がなされました。当社は、本年5月8日に当社ホームページに掲載いたしました通り、平成18年3月期中に通常の税務調査手続きを受け、当局の指導に基づいた修正申告および納税を実施済みでありますが、「所得隠しを行った」との指摘は全く受けておりません。
本年5月8日に当社ホームページに掲載いたしました通り、
とありますが、その記事が見つからないことです。
だとすると、マズイ情報が掲載されていたのかもしれません。この件についての情報(例えば、5月8日に掲載されていたPDF)がありましたら、お寄せ下さい。
追記(2006/10/29 10:09:20)
Yahoo!掲示板でのlmksu_2殿からの情報により、上記の件分かりました。
SBIのホームページの一番上にある、よくあるご質問の所に記載されてるにゃ
たしかに、ありました。
よくあるご質問 > 決算情報 2006年(平成18年)3月期決算について
lmksu_2殿ありがとうございます。ホントはYahoo!掲示板でお伝えしたいのですが、3度目のIDまで投稿不可能とされてしまい、Yahoo!掲示板の世界ではもう生きていけなくなりました。高い位置からですが、お礼申し上げます。
追徴課税
申告漏れって、、、有名人や有名企業がターゲットになりやすい?ハリポタ 翻訳者 35億円申告漏れ
橋本弁護士2500万円申告漏れ
ソニー:国税局が744億円申告漏れ指摘 異議申し立てへ
武田薬品に追徴課税570億円 大阪国税局
小室哲哉とかB'zまでも申告漏れで夕刊の一面ぐらい飾っていたような記憶があります。
課税が間違っていたケース
京セラに43億円の税還付
国税ミス 国民にツケ 旧興銀追徴「違法」判決
小林ゆたか
最初、YouTubeの動画でこの議員の姿を見たときには、なんだ、このうさん臭い議員は!?
と思ってしまいました。
が、しかし、小林議員のブログを読むうちになかなかの男であることがわかりました。
小林ゆたかブログ
本人のブログの中で”寝耳に水”と書かれていましたが、たしかにYouTubeの動画を見る限り白くてプクプク太った情けない容姿から察するにテレビカメラなど全く意識していなかったに違いありません。
テレビを通して精力的に活動しているという印象を与えたければ、みのもんたみたいにスラっと黒い男になったり、小泉純一郎のように細い白髪の議員を演じるべきです。
小林議員は10年先を行くアメリカのビジネスモデルを日本に持ち込むというタイムマシン経営的なことを得意とするようですが、アメリカでは自己管理のできない経営者は蔑まれ(さげすまれ)ます。フィットネスクラブに通うなどして、もう少しシェイプアップされたほうがよろしいでしょう。
まぁ、白くてぷくぷくしているのは良く言えば丸い人間ってことではありますけどね。しかし、少なくともYouTubeの低解像度の動画を見ての私の第一印象は、暴利を貪るだけのデブ議員でした。
東京新聞(中日新聞)に変な先入観を植え付けられました。
その記事に書いてあった、
「私の株を買ってもらったのは選挙に出る前だが、こちらから買ってくれと言ったわけではない。(選挙で)会社の責任者がいなくなるから、SBI側で(経営に)責任を持ちたいと持ちかけられた。」
という議員の発言に嫌悪感を抱いていました。
汚い議員だと思ったのは、この発言が極めて保身的だと感じたからです。
”こちらから買ってくれと言ったわけではない。”
”SBI側で責任を持ちたいと持ちかけられた。”
私はこの発言を「悪いとすれば、SBIだ」的な発言だと感じました。
普通、逆だろ?
投資してくれるファンドを探して、事業計画や投資のメリットを説明し、
ファンドから資金を得て、そして、投資に利益で応えるのが経営者だろ?
なに言ってるんだ、このクソ議員ぐわっ!
私はSBIの善良さを良く知っているので、
当然、怒りの矛先はこの無名議員に向かいました。
しかし、時間の経過とともに出される情報により本当の悪(あく)が分かりました。
東京新聞がうその情報をたれ流していました。
東京新聞の怠慢記者(推測)はSBIからはサラリと「HPの通りです。」と流され、小林ゆたか議員に対しても
取材を行っていない(推測)
ことが判明いたしました(推測)。
取材を行っていないのに、”本誌の取材に対し、議員は”なんていう
なんちゃってスクープ記事
を新聞の一面に載せるなよ、ボケっ!
本誌の”誌”は、『志(こころざし)を言う』と書きますが、
この新聞社はうそを言います。
SBIがHPで今回の情報を先に公開していたことで、SBIに対しての取材は偽れませんでした。でも、小林ゆたか議員に取材したと言えばバレないとでも思ったのでしょうか?残念ながら、小林議員は自身のブログを公開していて、情報も自ら発信しています。
以下、小林ゆたかブログに掲載されている小林ゆたか議員サイドの見解です。
東京新聞と食い違っている箇所を私のほうで強調しています。
報道機関各位
「平成18年10月27日付東京新聞掲載記事について」
1 本日付東京新聞において、国税局が所得隠しと認定した取引の中には「SBIの運営する投資ファンドが、初当選する前の自民党参議院議員との間で行った3億数千万円の株取引が含まれていた。この取引について同国税局は、投資行為ではなく、事実上の資金提供と認定したもようだ」とする記事が掲載されましたが、本件記事は全くの誤りであることは明白です。
2 小林は平成6年頃から各種のインターネット事業やソフトウェアの開発事業に関わっておりました。平成11年、小林は数度の米国調査を実施し米国企業のビジネスモデルを日本で事業化する計画を持ち、第三者からの資本参加を募っておりました。いろいろな出資希望者からの話があり、その中の1社にSBIがありました。新事業の展開が可能であると判断されたことから、平成12年4月6日にインターネット関連事業を目的とした新会社を設立しました。
そして、平成12年7月ころには十数社とのパートナー契約締結、SBIが運営するインターネットファンドに対する第三者割当増資並びに株式譲渡を行うとの方針を決定しました。新事業は、日本商工会議所の「ミレニアムプロジェクト」事業として実施されました。
3 SBIの出資や小林名義の株式の買い取りが小林に対する資金提供であるとする本件記事は全く的はずれの推測に過ぎません。
すなわち、
(1)第三者の大事な資金を管理運用するファンドが、背任罪を構成しかねない資金援助をするはずがないことは常識でご理解いただけると思います。
(2)また、SBIによる投資は、会社設立の1年前くらいからSBIと協議してきたものであり、投資に当たって様々な資料や書類を作成提出して、ようやくSBIの投資に到ったわけです。
(3)そして、SBIの投資・経営戦略の中における資本政策に基づいて、平成12年9月、SBIへの第三者割当実施及び株式譲渡(12月譲渡実施)の契約をしました。神奈川県連が候補者公募を決めたのは10月に前職が公認申請を急遽辞退することになったからです。
(4)したがって、論理的に考えても、SBIが投資時に小林に対する資金援助の意思を有していたはずがありません。
平成18年10月27日
参議院議員小林温事務所
参議院議員小林温事務所
1 本日付東京新聞において、国税局が所得隠しと認定した取引の中には「SBIの運営する投資ファンドが、初当選する前の自民党参議院議員との間で行った3億数千万円の株取引が含まれていた。この取引について同国税局は、投資行為ではなく、事実上の資金提供と認定したもようだ」とする記事が掲載されましたが、本件記事は全くの誤りであることは明白です。
2 小林は平成6年頃から各種のインターネット事業やソフトウェアの開発事業に関わっておりました。平成11年、小林は数度の米国調査を実施し米国企業のビジネスモデルを日本で事業化する計画を持ち、第三者からの資本参加を募っておりました。いろいろな出資希望者からの話があり、その中の1社にSBIがありました。新事業の展開が可能であると判断されたことから、平成12年4月6日にインターネット関連事業を目的とした新会社を設立しました。
そして、平成12年7月ころには十数社とのパートナー契約締結、SBIが運営するインターネットファンドに対する第三者割当増資並びに株式譲渡を行うとの方針を決定しました。新事業は、日本商工会議所の「ミレニアムプロジェクト」事業として実施されました。
3 SBIの出資や小林名義の株式の買い取りが小林に対する資金提供であるとする本件記事は全く的はずれの推測に過ぎません。
すなわち、
(1)第三者の大事な資金を管理運用するファンドが、背任罪を構成しかねない資金援助をするはずがないことは常識でご理解いただけると思います。
(2)また、SBIによる投資は、会社設立の1年前くらいからSBIと協議してきたものであり、投資に当たって様々な資料や書類を作成提出して、ようやくSBIの投資に到ったわけです。
(3)そして、SBIの投資・経営戦略の中における資本政策に基づいて、平成12年9月、SBIへの第三者割当実施及び株式譲渡(12月譲渡実施)の契約をしました。神奈川県連が候補者公募を決めたのは10月に前職が公認申請を急遽辞退することになったからです。
(4)したがって、論理的に考えても、SBIが投資時に小林に対する資金援助の意思を有していたはずがありません。
(以上)
松下政経塾
小林ゆたか氏が通っていた塾。松下政経塾 メッセージ
松下政経塾 塾長の言葉
財団法人 松下政経塾設立趣意書
あの、松下幸之助が設立した塾っす。
生半可な志(こころざし)では入塾できまへん!
あやしいユニバースティとは異なり、
金の力だけでは入れない、志(こころざし)が見抜かれる正統派の塾です。
入塾すれば塾から月に20万円支給されることからもわかるとおり、松下政経塾は金儲けのための学校ではなく、真に志(こころざし)を持ち、日本の将来を担う人材を育成する場所なのです。
そんなご立派な塾の塾長の言葉に、
自立心を養え
とあります。
そんな塾に入塾している小林ゆたか議員と、北尾CEO率いるSBIとの間に
議員:「SBIさん、よろしくお願いしまっせ、けけけ。」
SBI:「こちらこそ、よろしくお願いしまっせ、ひょひょひょ。」
なんて、
おんぶにだっこ
な関係に頼るワケがありません。
小林ゆたか議員のことはあまり詳しく知りませんが、少なくともSBIは自立心が強い会社です。自らあのソフトバンクの傘から抜け出した企業が、たかが無名参議院議員(しかも、当時はただの候補)にファンドの金を使って利益供与する意味がわかりません。もし仮にIT関連の仕事を振ってもらいたければ、下手な国会議員より孫正義を頼るだろ!!
SBI申告漏れに関する動画
恐ろしい力を感じますね。Yahoo!掲示板にアップされていたこの件に関するYouTubeの動画が全て削除されています。この件に関する動画の情報をお持ちの方は、[お問い合わせ]からご一報下さい。職業訓練18日目
Windows2003で、ActiveDirectoryによるアクセス制御、ホームディレクトリ、プロファイルについて学びました。ActiveDirectoryを使えば組織内でデスクトップを一元管理できることに少し感動しました。ネットカフェも経営できそうです。金はないけど。修了までの達成率、18日間/112日間、108時間/672時間
