氷点に感動しました (土日分を含めた日記)
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
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日経平均が179円と大幅反落。SBIは、長い下ひげの陽線で引けました。
月曜日以降に期待できそうです。
月曜日はズバリ、4万円越え。
40,050円で引けることを願います。
以上、希望的観測です!
トレーディングツール「HYPER E*TRADE Ver 2.0」
ツールがバージョンアップされたようです。トレーディングツール「HYPER E*TRADE Ver 2.0」の提供開始 および無料ご利用条件引き下げのお知らせ
注目は以下の無料ご利用条件
・ 前月末の最終営業日、17時時点で電子交付サービスをご選択、ご利用
たったの10回約定するだけで、無料で使えるツールってことです。イートレードは10万円までの約定手数料が200円で、しかも寄り天率が高いので(ここ最近)、安くなった引けで買って、高く寄り付いたところで売るという単純作業を5回繰り返せば、おそらく約定手数料の200円ぐらいは確定利益でまかなうことができるでしょう。
11月24日現在のSBIの11月分の平均値幅は、990円。勝率6割(10回に4回負けてもOK)として値幅の5割(半分)の利ザヤを稼ぎ続ければ、手数料を支払っても利益が出そうなものです。
ためしに試算してみましょう。
計算を単純にするために、取引日を5日間、譲渡益税は無視します。
また、勝ち負け関わらず値幅を440円(11月分の平均値幅、990円の半分)とします。
利ザヤは、
勝ち(+440円 × 3日間 ×1株)+(負け -440円 ×2日間 ×1株) = +440円
その間の約定回数は1日あたり買いと売りの2回として、5日間で10回。
手数料は、200円 × 10回 = 2,000円
したがって、+440円(利ザヤ) - 2,000円(手数料) = -1,560円の赤
ちなみに、SBIの株価は現在35,850円なので10万円以内で2株購入することができます。2株買えば手数料が同じで、利ザヤは2倍なので10万円あったら2株買うことで損失を減らせますが、やはり赤字にはかわりません。
黒字に転換するためには、
勝ち(+440円 × 3日間 × 11株)+負け(-440 × 2日間 × 11株)=+4,840円
11株の場合の約定代金は、11株 × 35,850円 = 394,350円
約定代金が50万以下の場合、イートレの手数料はは450円なので、
手数料は、450円 × 10回 = 4,500円
したがって、+4,840円(利ザヤ) - 4,500円(手数料) = 340円の黒
すなわち、勝率6割で、SBI株に換算して11株をうまく転がすことで「HYPER E*TRADE Ver 2.0」を実質的に無料で手に入れることはできません。
ちなみに、私は、、
ツールを無期限利用できるぐらいの
含み損
が出ておりますが、
トレーディングツール「HYPER E*TRADE Ver 2.0」の無料ご利用条件には該当しません(涙)。
株は自己責任
ひとつおもしろいことは、同じ結果でも1株だと赤字となり、11株では黒字になるという事実です。金持ちがどんどん金持ちになり、貧乏人が樹海まで逝くプロセスに関する重要なヒントが隠されているような気がします。
サーチエンジンをベースとした新金融サービス
22日にSBIから、以下のIRが出ていました。サーチエンジンをベースとした新金融サービス構築に向けた取組みについて
2006年11月22日
SBIホールディングス株式会社
SBIホールディングス株式会社(本社:港区六本木、代表者:北尾 吉孝)は、インターネット金融関連ビジネスの更なる発展・拡充のため、サーチエンジンをベースとした新しい金融サービスの構築に向けての取組みを開始しましたのでお知らせいたします。今般、ソフトバンク株式会社(本社:港区東新橋、代表者:孫正義)から旧ソフトバンクRobo株式会社(現SBI Robo株式会社)全株式を買い取り、サーチエンジンをベースとした新金融サービス構築のための中核会社と位置付けました。今後、新しいサーチエンジンの開発をはじめ、ブログやSNS等を組み合わせた総合情報共有プラットフォームを軸とした各種サービスを設計し、提供を目指してまいります。
金融分野を中心としてインターネット関連事業を幅広く展開する当社グループでは、インターネットを活用した革新的なサービスを提供してまいりましたが、このたび、各サービスを利用するユーザーの利便性向上と新たな金融のあり方を目指し、「Web2.0」という概念に代表される新世代のウェブサービスの開発・提供に向けての取組みを開始いたしました。ユーザーの利便性を高め、より顧客中心主義を追求できるような付加価値を持った新しいウェブサービスを開発することにより、当社グループのインターネット関連事業および金融事業の更なる飛躍を目指してまいります。
【会社概要】
・商号: SBI Robo株式会社
・業務内容: サーチエンジンの開発、Web2.0プラットフォーム(※1)を
中心としたサービス企画/開発/運営事業、OEM事業及び
ソーシャルマーケティング(※2)事業
・本社: 東京都港区六本木1-6-1
・設立登記日: 2006年6月20日
・株式譲受日: 2006年11月20日
(同日 ソフトバンクRobo株式会社からSBI
Robo株式会社に商号変更)
・資本金: 資本金5,000万円、資本準備金5,000万円
・出資比率: SBIホールディングス株式会社 100%
・役員構成: 代表取締役 渡部 薫
取締役 北尾 吉孝
取締役 澤田 安太郎
※1 ブログ、Wiki、SNSなどのWeb2.0アプリケーションの統合プラットフォーム
※2 ソーシャルネットワーク(SNS)、コミュニティ、Wikiなどのコミュニティを
ベースにした情報マッチングサービスで、ユーザへのコンテンツレコメンデーションや広告配信などを含むWeb2.0時代のマーケティング手法
以上
私の論点は、
ミクシィがやっていることは簡単にマネができる。
SNSやブログのシステムは、極論私でも作れます。設計のできるプログラマ20人と12ヶ月の時間があれば、おそらくあとはデザイン屋さんに壁紙やアイコンを作ってもらうぐらいです。設計やデザインのコンセプトは、”ミクシィ以上”それだけです。
だから、ミクシィに価値があるとは思えないということです。たしかに、ミクシィが擁する会員数を簡単に得ることはできません。しかし、ミクシィの会員をパイとしてソフトバンクやライブドア(USEN)、あるいは、MSNまでもが奪い合いを行うことは目に見えています。
それでも、まだまだネット利用者に対してSNSの数が極点に少ないため、しばらくはミクシィの利用者は増え続けるとは思います。
しかし、それも時間の問題です。
いつかは頭打ちとなり、今のネット証券がそうであるように増益の見込みはなくなってきます。現状維持のための設備投資や機能拡張のために経費を裂くことになるでしょう。
一方、SBIではSNSを新しい金融システムを構築するための材料に利用しているだけです。目指すのは新しい金融システムであり、SNSは手段の一つにすぎません。そこがSBIの魅力的なところです。
金融システムは簡単には作れない。
おそらく、金融システムに精通したコンサルを何人も雇い、ミッションクリティカルな部分のテストだけでも半年から1年のスパンで行うことになるはずです。
SBIがやろうとしていることは、簡単にはマネができないのです。
が、しかし、、
サーチエンジンをベースとした新金融サービス構築
って、何なの?
ひょっとして、ソフトバンクへの資金援助のために、要らない会社を高値で買わされたんじゃないの?と心配になってきました。
いや、でも、買収した会社は資本金が、、たったの
5,000万円
それって、ソフトバンクが抱え込んでいる2兆円の借金に対する1日分の利息にも満たないんじゃないの??
というわけで、買わされたわけではないと思います。
じゃ、「サーチエンジンをベースとした新金融サービス構築」って何なの??
私はインターネット歴は長いのですが、意味が分かりません。
私の想像を超えてしまっています。
”サーチエンジン”と、”新金融サービス”という言葉がどうしても結びつきません。
例えるなら、
ロンドンで、河合ガモンが、愛と憎しみの中で、ドラゴンボールを、腹いっぱい食べた。
みたいな感じです。
そもそもサーチエンジンのアルゴリズムって、物凄く難しいと思うのですがそういうことを短期間で開発できる人員が、「SBI Robo」の中にはいるのでしょうか?
学歴が全てではないのですが、
「SBI Robo」の開発要員の出身校を知りたいです。
スタンフォード大学だったら、期待が持てそうな感じがします。
スタンフォード大学といえば、Googleエンジンを開発したセルゲイ・ブリンとラリー・ページの出身校なので、当然彼らの論文などにも目を通し、かつ、日本人であることのアドバンテージを活かして日本語のクセを盛り込んだ画期的なサーチエンジンが開発されるかもしれません。
ハーバードやMITの大学院卒の中にもすごい人材がいそうなものです。
が、現実問題、、
日本大学とか明治大学とかが妥当な線でしょうか。しかも、法学部とか、経済学部出身、検索エンジンは使ったことはあるが、作り方は分からない。
さすがにそれはないと思います。
しかし、そっち方向の可能性が高い気がするということです。
学歴が全てではない
少なくとも私は 「SBI Robo」に期待しています。
氷点
土曜、日曜と午後9時からは、ドラマ「氷点」を見ました。何度も涙が出ました。
久しぶりに、ドラマを見て泣けたのでよかったです。
普通に考えれば、殺人犯の子どもを妻に育てさせようなんていう夫がいたら、夫の人格は許しがたいものです。
まぁ、しかし、細かい点は除いて場面、場面には感動できました。愛と憎しみの中で、傷つけあい、許しあいながら生きていく人間の悲しい性が描かれていました。
その他雑記
勤労感謝の日にスキャナを買ってきました。これからWebのページを増やしていくにあたって、外部からの情報を入力できるデバイスは必須だと考えました。土曜日、日曜日ともに相当な量の文書をスキャナで取り込み、OCRで読み込ませ電子化させました。
OCRはとても繊細で、ちょっとした印刷位置のズレがあってもうまく取り込めないことがあります。取り込みを行うたびにOCRに認識させるためのレイアウト設定を微調整させなければならず、思ったように作業ははかどりません。
土、日ともに起床は午後1時過ぎ。
土曜日は出発が遅いながらも近くの山に紅葉を見に行ってきました。
それ以外は、スキャナでの取り込みか、テレビを見ているか、寝ているだけの週末でした。
職業訓練36日目
今日もVisualBasicでした。今日は関数とファンクションについて学びました。VBでの関数とファンクションの違いは、関数は処理を実行するだけですが、ファンクションは戻り値を返すということでした。画面に表示された円がどんどん大きくなっていき、あわせて半径と面積、円周の演算結果が表示されるようなプログラムを円周で作りました。私は少しアレンジを効かせ、円が大きくなるにしたがって、黒から白に色が変わっていくようにしました。ある程度まで円が大きくなった後は、今度は逆にしぼんでいき黒から白に戻るようにも工夫しました。これまで、VisualBasicでのサブルーチンの使い方を知らなかったので、これで飛躍的にコーディング速度が上がりそうです。修了までの達成率、36日間/112日間、216時間/672時間


