SBIインフォメーションミーティング最終日
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
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久しぶりに窓を開けて、大きく株価が騰がりました。一旦、窓を閉めるような値下りはあると思いますが、4万円台を回復するまでは株価が下がる理由がありません。ずっと4万円台でもみ合っていた銘柄が、地合いの悪さに押されて値を下げていただけなので、日経が16,000円台を回復した今、IRIとの経営統合でネット企業としての価値を飛躍させたSBIの株価が下がる理由はありません。
明日は4万円台回復を期待します。
40,050円で引けると思います。
以上、希望的観測です!
たったの半年で
秋のSBIインフォメーションミーティングの最終日でした。2006年11月29日に行われたSBIインフォメーションミーティング 名古屋会場での動画が公開されていました。SBIグループ インフォメーションミーティング(名古屋会場)
(動画・1時間58分)
驚くべきは、SBIの成長力です。
私は前回のSBIインフォメーションミーティングには参加したのですが、そのときの懸念材料はすべて払拭されていて、それどころか、大きな飛躍を遂げようとまでしています。
前回のSBIインフォメーションミーティングに参加した直後の私のレポートは以下の通りです。
SBI インフォメーションミーティング in 名古屋
この頃のSBIにとっての懸念材料は、野村證券のネット証券参入によるネット証券業界の競争の激化だったのですが、半年たった今、
ジョインベスト証券って、なに?
といった感じです。
SBIの強さの前に、野村のブランドをもってしても全く歯が立たなかったということが証明されました。野村はパフィーを起用してテレビCMなどを使ってのPR活動を盛んに行っていたと思うのですが、きちんとCMの代金を支払うだけの利益は出ているのでしょうか?
アフィリエイトを利用して、主にネットの力だけで顧客を増やしていくSBIの力にはほれぼれしてしまいます。
そして、私が最も好感が持てたのは、言うまでもなく
インターネット総合研究所との経営統合
の件です。
私は前回のインフォメーションミーティングに参加しての感想の中で以下の内容を書いています。
しかし、ここでも私はシステムエンジニアの立場から「経営の質も重要だが、システムのランニングコストも重要ではないか。」と考えました。正直、あすこは富士通等の優秀なエンジニアをうまく転がして安い開発費でキチッとしたシステムを仕上げてきます。ジョインベスト証券が単なるシステム開発能力を誇示するモックアップであり、野村総研がそういった金融システムの開発を一挙に担うようになっていくとシステム開発という面で野村の一人勝ちもありえると思いました。野村総研は製造業でいうトヨタ的な存在を目指しているようにも感じています。
この感想の中で、”安い開発費”と書いていますが、正確には”下請けベンダーを安く転がし”という意味で、けして野村総研の開発単価は安くはありません。
私はイートレードのシステムを含む多くのシステム開発の現場に野村総研がコンサルとして介入してくることで、ミッションクリティカルな業務に関するノウハウ(ロジック)やデータ構造の工夫(ER)をごっそり持っていかれることをシャクだと感じていました。
野村総研の仕事というのは、システム開発に関わる高額なコンサル料を受け取り、そのお金で得た開発ノウハウを自社に蓄積※1し、同業他社のシステム開発に流用するようなことをやっているようなもんです。
※1 実際にはノウハウは会社にではなく、個人に蓄積されています。
業務を知っているコンサルには雪だるま式にノウハウが蓄積されていき、システム開発を委託しているユーザーはどんどん独自のシステムを失っていく構図です。下手をすれば、システム設計ばかりではなく優秀な社員ごと奪われかねません。
結果、システム開発には野村総研ありきといった構図が成立し、上記感想の中では”システム開発という面で野村の一人勝ち”、”野村総研は製造業でいうトヨタ的な存在”と書かせて頂きました。
が、しかし、
今回のインターネット総合研究所との経営統合により、
SBIは全部自分でできるようになりました。
業務に関するコンサル(個人)は、北尾CEOの志と金の力で簡単にかき集めることができると思います。というか、既に銀行業務のプロフェッショナル、生命保険のプロフェッショナル、損害保険のプロフェッショナル、全部SBIの内部にいると思います。
足りなかったのは、システム開発に関する技術と人材のみ。
しかし、それも
インターネット総合研究所との経営統合で一挙に解決しました。
SBIグループ インフォメーションミーティング(名古屋会場)
の1時間52分40秒ぐらいから北尾CEOが豪語しています。
日本でNo.1の
システム関連生態系
を持っているのは、
野村ではなく、うちだ。
インターネット総合研究所(IRI)は元々、ネットワークやサーバー機器への負荷を分散させる仕組に関する技術で伸びた会社です。負荷がボトルネックとなって動かなくなるシステムはまずありえないでしょう。銀行業務などのミッションクリティカルな部分の技術を持っているのかどうかは不明ですが、藤原氏が豪語する豊富な人脈の中には確実にそういったシステム開発の経験を持ったスペシャリストがいるはずです。
北尾CEOの自信には、うなずけます。
その他雑記
職業訓練学校は毎日15時40分に終わります。寄り道をしたとしても、遅くとも18時には帰宅しています。最近の悪い生活習慣で18時から21時過ぎまでベッドで寝てしまい、それから目が冴えて午前4時過ぎまで眠くならないという状態になってしまっています。
午前9時から15時40分までは学校に拘束されているから、まだマシですが、正直ぐだぐだの生活となっています。
トータルでの睡眠時間は結局6、7時間と理想的なのですが、3時間ずつ分割しての睡眠は体にいいとは思えません。体調不良もこのような生活が起因していると思われます。
家に帰ってから一眠りするという習慣をなくしたいと思います。
職業訓練38日目
今日からJavaです。が、しかし、前にも紹介しましたが私は既に独学でJavaの勉強を進めているため講義の内容はあまっちょろかったです。下の画像は本棚に収まりきらなかった一部の書籍をを撮影したものです。全部読んだわけではなく、参考までに持っている本がほとんどですが、私のプログラムに対する意気込みは伝わるのではないでしょうか。
職業訓練学校で習う程度のJavaに関する内容はおそらく全て独習済みです。というか、前職ではプログラムを書かないまでも何人ものJavaプログラマを使っていたし、私自身もSunの資格を取得しています。
Javaに関しては訓練の必要がないです。と、言ってしまうと税金の無駄遣いになってしまうので、私は私なりに得るものを得ようと思います。
これから、まだ5日間もJavaの講義が残っていますが、なんとか自分なりに有意義に時間を使いたいと思っています。金曜日は病院で検査があるため、休みますが。

修了までの達成率、38日間/112日間、228時間/672時間


