残業は少ないほうがいい
就職活動 面接
今日は面接に行ってきました。派遣のお仕事です。これまでは、非上場の小さな会社ばかり見てきたのですが、派遣会社を通すと比較的大きな会社も相手にしてくれるようです。派遣会社の営業さんと待ち合わせ、面接に望みました。今日の会社は業績が右肩上がりで東証1部にも上場した新興企業です。情報システム部が占めるフロアには活気がありました。情報システム部のフロアに入ると入り口の脇にいきなり事務机と液晶モニタが置かれており、そこで5,6人のエンジニアがキツキツで作業を進めていた光景に少し引きました。
面接して頂いた課長さんは生え抜きのバリバリでした。2人の課長さんが相手だったのですが、片方の課長さんはけっこう鋭い眼光でジーっと視線を送ってくるので圧迫を感じました。私は気に入られていないような気がしていました。
会社の内容は、私にとっては理想的なものでした。
残業代全額支給、車通勤可能、通勤時間はドアトゥドアで30分の距離、1日平均残業時間1時間。社内開発なので、納期に合わせるための無理な残業は無い、仕事が増えればベンダーや派遣を増やして対応しているとのこと。タイムカードによる勤怠管理もきちんと行われています。
正社員になると土曜日出勤もあるので大変ですが、とりあえず派遣の間は週休二日、残業ゼロなので、時給にもよりますがしばらく派遣でもいいような気がしました。ただし、今回は紹介予定派遣ということで、双方の同意があればできるだけ早期に正社員になって欲しいとのことでした。
その他、厳しいなと感じた面は、この会社の賃金テーブルだと30歳以降はベースアップが無いそうです。30歳以降は、役職に付き仕事の成果による年俸評価によってのみ給料が上がります。即ち、役職に付かなければ30歳でも40歳でも給料は同じということになります。営業職や対外的なシステム開発と違い、社内システムの開発という仕事の場合は客観的な査定材料に乏しく、極端な場合、周囲の上司に対する高感度により給料が左右される状況になりかねません。
そういう面で、大変は大変です。
しかし、私の再就職活動は、ほとんどこの会社で約定しそうな感じです。今は、大変なプレッシャーも感じていますし、これまでの自由が失われることに対する失望感のようなものも感じています。以前からのことですが、胃が痛みます。
職業訓練
午前中、PL/SQLによる例外処理についての講義。午後、就職活動で面接があるため早退。その他雑記
15日(木)起床:7時半、9時通学、12時帰宅、履歴書作成、14時から面接。17時帰宅。20時まで睡眠。23時までダラダラ。現在、07/02/16 1:06:11。本日の取引
なし本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
ボリンジャー![]() |
一目![]() |
下ヒゲついてるので、騰がりそうなのです。しかし、本日の前場のように48,350の始値から47,200円まで、たったの1時間で一気に1,000円以上も下落する性質がこの銘柄の怖いところです。騰がりそうだと思って買うと、いきなり多額の含み損を抱え込むことになりかねません。
明日は、48,100円で引けるはずです。
寄り天警報解除
以上、希望的観測です。
[PR] ダンス・ウィズ・シークレットサンタ、SBIカード


