SBIによる楽天証券買収について

SBIが楽天証券を買収したら

あまり大きな声では言いたくないのですが、SBIが楽天証券の買収を画策しているとの気配を第六感で感じてます。

先日のSBIチャンネルでも、楽天がTBSを買うために楽天証券を手放す可能性があるというようなことがほのめかされていましたし、先日の「2007年3月期 SBIグループ 決算合同説明会」の中でも、ポロッと北尾CEOが楽天証券との経営統合に関して臭わせています。動画の中の、28分頃のところで、「私ども、、楽天、、整理統合が行われていくと思われます。」と北尾CEOが説明されています。この発言の捉え方に関しては、いろいろあると思うのですが、私はSBIはPTSの件も鑑みたうえで、楽天証券の買収を想像しました。

もし、SBIが楽天証券を買収したらどうなるのか。まず、最大の効果はバックオフィスの一元化による莫大な規模の経費削減だと思います。金融システムの維持というのは、ベラボーに費用がかかるものなのです。

イートレと楽天がくっついたらどうなるのか、例えば、これまで東証などの証券取引所からそれぞれの証券会社が購入しなければならなかった株価情報は、一口分だけで済みます。サーバーを設置しているデータセンターの賃貸料も安くなるはずです。マクドナルドが、大量の牛肉をオーストラリアの農場から安く買い入れているのと同じようにSBIはネットサービスを提供するためのインフラを大量に安く手に入れることができるわけです。

もちろん、目に見えてわかる進化としては、トレーディングツール開発費用、開発速度の加速が期待できます。楽天のマーケットスピードは、トレーディングツールの名機中の名機。愛好者も数多くいらっしゃるようです。

楽天マーケットスピード デモ動画


長者村に代表される、SBIのSNS力と、楽天証券のマーケットスピード、そして、ないよりジェイコム男の1日100億円の売買代金は、もう、むちゃんこ、めちゃんこ、SBIの発展に寄与するものと確信しています。

その他雑記

5月1日(火)朝6時35分起き。18時半帰宅。仕事が遅れ気味で、私は派遣社員にも関わらず居残り作業を行いました。とは言っても、18時過ぎぐらいまでです。今日はGWの中日ということもあり、いつもの帰宅時間の通勤ラッシュが緩和されていたので、帰宅できた時間はさほど変わりませんでした。明日は、気合入れて時間内に仕事を終わらせる予定です。18時半から、20時まで睡眠。その後、「オリエンタルラジオの経済白書」という番組を見たり、「鬼嫁日記 いい湯だな」を見たりしました。「鬼嫁日記」のような生活だと、楽しそうでいいなと思います。「オリエンタルラジオの経済白書」の中で紹介されていた、楽なアルバイトにも興味をそそられました。

月曜日に見た、「ロッキー・ザ・ファイナル」の感想を書きたいのですが、今日もタイムオーバーとなってしまいました。久しぶりに、涙を流して感動した映画なので、いずれきちんと感想文を書き残しておきたいと思っています。

本日の取引

現在保有株率:150%

取引なし。

本日の結果と、明日の予想

SBIホールディングス (8473)
SBI日足
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ボリンジャー
一目
上記チャートは、イートレードに口座を開設することで無料で利用できるチャートです。

寄りで買いたい気持ちはわかるけど、何度も何度も言わせて頂きますが、買うなら10時半をまわってからにしたほうが絶対に得策です。もちろん、地合にもよりますが、この銘柄に限って言えば、株価が騰がりそうな時ほど寄り天します。そして、10時半までに株価は急降下します。

要約すると、SBIは調子がいいときも悪いときも寄り天する傾向が強く、調子がいいときはその後10時半に底打ちして反転します。

今回、久しぶりにそのパターンにはまりました。明日も、高騰が期待できそうです。

明日こそ、39,450円で引けるはずです。

寄り天警解除

以上、希望的観測です。

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