ジャパンネクスト 出来高予想以上
最強PTS誕生!!
とうとうオープンしました!!
SBIジャパンネクスト!!
株主冥利につきまつ。
WBS(ワールドビジネスサテライト)で、大々的に紹介されていました。




大志を抱け!!
セカンドライフ観察日記
ログインせず。その他雑記
2007年8月27日(日)午前6時30分起床。17時45分退社。
今は派遣社員として働いているのですが、下半期、つまり、10月からは正社員として登用されることになっていました。
が、本日、正社員としての再就職の件はお断りしました。
私が派遣社員として勤務している会社は東証一部上場の製造業なのですが、会社の体質が私には合いませんでした。
この会社は慢性的なサービス残業の温床となっていて、ダラダラ族の巣窟と化しています。べつに怠けて仕事をやっているわけではないのですが、”定時”という概念が無く「どうせ帰れないから、後回しにしよう。」という考え方が蔓延しています。
一日一生
一日は一生の縮図であるという言葉を座右の銘としている私にとっては、サービス残業で何の利益も産み出さないような仕事をダラダラと継続していくという日常は耐え切れませんでした。
それから、虚偽記載にも絶えられませんでした。
東証一部だからということとは関係ないと思うのですが、時々、社外監査やら、労働基準局やらから「サービス残業などの不正な労働が行われていないか。」のチェックが入るそうです。そういった監査が入っているなら、健全な会社ではないかと思うのですが、実際は全く正反対です。
社員は勤怠管理表に手書きで虚偽の記載を強いられています。
サービス残業をさせられた挙句、勤怠管理表には嘘を書かなければならないのです。
迷ったら正しいことをやる
そういう風に常日頃から考えている私にとって、退勤時に毎回のように虚偽の記載を行うということは我慢がなりませんでした。
今はまだ労働者として「やらされている」立場ですが、自分がもし人を使う立場になった場合には今以上に嫌な思いをすると思いました。
そんなわけで、正社員への再就職は辞退いたしました。
あえて艱難辛苦の道を行く
正社員になれば、定年の60歳まで安定した収入を得られることでしょう。今回、辞退した会社は東証一部の製造業で業績も右肩上がりで、世間一般的には優良企業と言われている会社です。事業規模も配当もどんどん増えています。正社員への選択を蹴ったことは愚行だと言われるかもしれません。
でも、
信・義・仁
そういった、私の中の正義に照らし合わせると、魅力のある会社とはいえませんでした。時間に対する考え方がルーズで、勤怠管理表に虚偽記載をしなければならないような会社は最低です。
サービス残業なんかやってたら、日本の経済はよくならない。やわい社員がサービス残業なんてするから、ズルズルとサービス残業が蔓延するのです。
サービス残業撲滅!!
本日の取引
現在保有株率:210%本日の取引なし
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
世界チャートを見る限り、弱いです。
PTSは思ったより好調とのことですが、実際に数字が出てみないと株価には反映されないでしょうね。わずかでも、個人投資家の売買機会が増えたということはSBIジャパンネクストとSBIイートレードを抱えるSBIにとっては、収益の拡大が見込めることになります。
大引け後の下方修正、大いに結構。
大引け後の大量公募増資、大いに結構。
退場寸前の企業不祥事、大いに結構。
いずれにせよ、SBIジャパンネクストでの売買高の増加は、SBIの売上の増加を意味します。急落急騰、どんと来い。東証だけが楽して儲けている時代は終わりを告げ、証券取引所乱立の戦国時代へ突入し、当然の如く我らがSBIが東証を駆逐し、日本の証券取引において天下を統一します。既に群雄割拠のネット証券でナンバー1となっているSBIにとって、東証やら大証やらはスットコドッコイです。
明日は、32,100円で引けるでしょう。
寄り天警報解除
以上、希望的観測です。
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