ゼロ金利政策解除

ゼロ金利政策が解除されました。
これまでは普通預金に100万円を預けていても、1年間で10円の利子しかなかったけど、
今回ゼロ金利政策が解除されたことで、
利子が1,000円となりこれまでの10倍も増えると、
テレビのニュースで説明されていました。

SBIホールディングスの中間配当は600円。
現在の株価は45,950円なので、100万円あれば21株購入できます。
つまり、9月末まで株を持っておくだけで12,600円も配当を受取る権利を取得できます。
1株あたり1万円値上がりすれば、キャピタルゲインでさらに21万円取得できます。

やっほ~い!

カラ喜びしてみました。

実際のところ、今現在の私はとてもネガティブな気分です。
株価の下落も多少は私をネガティブにしますが、
私を本当の意味で打ちのめすのは、私を取り巻く様々な情況です。
私の目の前を塞ぐ暗黒色の敷居は、5日平均線でもボリンジャーバンドでもなく、人生の苦悩です。
現在の過酷な情況は、私に対して嫌悪や後悔、そして憎悪まで持ちかけてきます。

嫌な情況に陥ると、「どうして、自分だけ」と自分の不遇を恨みます。
ランダムに過去の引き出しを開いては、やはり私は特別に不幸なのだと打ちのめされます。
下降トレンドのチャートに見るような、連鎖的な気分の落ち込みを誘発します。

私が一つの企業だとすると、会社四季報には”弱気”とか書かれてしまうのでしょうか。
なんとか起死回生のIRを打ち出し、挽回していかないとね。

SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。

Yahoo!掲示板にはSQだから、なんちゃらとか書かれていました。
SQってなんだよって感じで調べてみました。
が、よくわかりませんでした

以下、SQに関するキーワードだけ書き留めておきます。

SQ (Special Quotation)
特別清算指数

先物 特定限月
3月
6月
9月
12月

オプション
毎月

SQが算出される日は、各限月の第2金曜日。
SQは算出日における各指数の各構成銘柄の始値に基づいて算出される。

期日が近づくといろいろな思惑から値段が上下することがある。

裁定取引に関わる現物の売りがSQの日に出てくるのではないかといった、
不安心理が市場に広がりやすい

SQの週の金曜日寄り付きは、まとまった現物株の売りが出てくると予想される
大量の現物買いを仕込むための買い注文を出すこともある

(参考URL)
SQ(Special Quotation) 野村證券用語解説集
SQ (エスキューとは?) かぶ入門講座
”SQ”とは何ですか? いま聞きたいQ&A

要するに定期的なバーゲンセールみたいなものでしょうか。
でも、高く寄り付く可能性もあるので前日に売ってSQの日に買い戻すというのは少し冒険かな。
もし、新たに株を購入するとしたらSQで安く寄り付いたところが狙い目かも。

住友ゴム工業 (5110)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。

WBSでベネズエラの好景気について特集されていました。
原油を多く産出できるようになり、アメリカにそれらを輸出する事で国が潤っているそうです。

ベネズエラは石油産出国だけあって、ガソリンの値段が半端じゃなく安いようです。
1リットルあたりのガソリン代は、たったの5円
40リットルのタンクを200円で満タンにできると言っていました。

ガソリン安により、今ベネズエラではモータリゼーションが急速に進んでいるそうです。
8ヶ月待ち
お客さんが車の入荷を8ヶ月間待ってるっていうのは驚き。
しかも、カローラとハイラックス・サーフと2台同時購入?


リポーターが販売員に「伸び率が予想以上?」と質問すると、
販売員は「まったく超えている、ついていけない」とコメント。
つまり、生産(輸入)が追いつかないくらい車が売れているという情況でしょうか。
たかだか、人口2千6百万のベネズエラのモータリゼーションでこの有様です。

人口13億の中国、人口10億のインドのモータリゼーションが進展したら、恐ろしいことになりそう。
実際に、中国のモータリゼーションは着実に進展しているようです。
(参考)

2004年8月24日の日経インタビュー
――今後の中国の自動車市場をどう見る

 2008年の北京五輪までに今の2.5倍から3倍の800万―1000万台まで伸びるとの予想がある。一方で、各メーカーの増産計画を単純に合計すると、2006年までに3倍強に到達する計算だ。部品メーカーとしてはこれに合わせて増産せざるを得ないが、本当にここまで伸びるのかどうか、個人的には心配している。日本と韓国での自動車の普及期に、飛躍的に台数が伸びた期間は5年間だったという統計がある。

 中国のモータリゼーションが2000年からだとすると、2005年ごろにいったん伸びが止まるのではとも考えられる。毎年の様々な数字を見ながら判断していきたい。

ハイテク車の「神経」、中国で量産 井上治・住友電気工業執行役員


2005年8月24日の日経インタビュー
──モータリゼーションが本格化している

 これから出店する店舗には少なくとも1000台を収容できる駐車場を設けたい。2006年9月に開店予定の順徳店には、1900台を収容する自前の駐車場を設置する。8月末にオープンする深セン3号店には、2000台の駐車場がある。

 大都市周辺には日本と同じように「2核1モール型」のSCを作る必要がある。「2核1モール」は施設の両端に大型店舗(2核)を配置し、その間を専門店街(1モール)でつなぐ形式だ。広い駐車場を併設する。

 これまでの店舗には独自の駐車場がなく、入居したSCの駐車場を利用できる程度だった。たまたま広州1号店には1200台程度の広い駐車場があるが、その他の店舗にはせいぜい300─600台程度の駐車場しかなかった。

出店ペースを年5店舗に 石井和正・イオンチャイナ総経理


2006年5月17日の 野村総合研究所見解

1990年代後半から始まった中国のモータリゼーションは中国政府の後押しと先進国の投資意欲の旺盛さとが相まって、急速な勢いで進んでいる。中国の自動車台数は、今後どのように増えていくのだろうか。

 今回は、中国の経済成長や所得格差などを考慮した市場規模の予測を基本的な考え方とし、それに加えて「燃油税」の導入や「ローンの拡大」の予測、そして「小型車市場の拡大」というインパクトなどを考慮して、中国における自動車販売台数と生産台数を予測した。

中国の自動車市場が日本市場を超える日

自動車にはタイヤをはじめ、様々な部品としてゴムが使われています。
あらためて、ゴムの将来に期待が持てそうな気がします。

来週は、ボーナス投入の好機かな。
火曜日は騰がる気がします。

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