ジャパンネクストPTS 記者会見動画
ジャパンネクストPTS 動画
ぐふー、ジャパンネクストPTSの動画が配信されていることを知りませんでした。「ジャパンネクストPTS」開業記者会見の模様
あらためて、すごいと思いました。SBIという新興最強次世代総合金融を中核として、ゴールドマンサックスをはじめとする群雄割拠の列強が集い5社連合を形成。
冗談ではなく、東証を駆逐する可能性すら見えてきます。
北尾CEOの発言の中に、「東証の陳腐化したシステムでは、無駄なコストが膨らんでいく一方で、取引手数料に転嫁されかねない状況。」とありますが、それはまさにその通りだと思います。正直、取引所はシステムだけで成り立っていると言っても過言ではありません。もちろん、銘柄を選定するというコストを負担している東証の言い分もわかります。だけど、取引所というのは多くの取引を安価に安定して提供することが主目的であるべきです。そういった観点から見ると、東証の腐りかけのボコボコのもっさいシステムなんかより、SBIジャパンネクストのシステムのほうが遥かに価値があります。
SBIジャパンネクストの優位性に関しては、以下の資料をご覧いただければ一目瞭然です。
ジャパンネクストPTSと他の取引所の比較
東証のシステムは電気代の無駄
そこまでは言いません。しかし、東証は早々に取引業務をSBIジャパンネクストにゆだねて、東証は「銘柄の選定業務に特化した機関」としての生き残りを模索し始めたほうがよさそうです。
おおいに、ウェルカム
(北尾 吉孝)
続続 ネオニート 竹田さん
またまた、ネオニートの竹田さんを紹介していきまつ。いっそのこと、今週は竹田ウィークとしたいと思いまつ。
月収は100万円。
総資産は3,000万円。

個人投資家が一皮ムケルための登竜門と言えば、
SBI、北尾吉孝氏による洗礼があるかと存じます。歴代の名だたる個人投資家は全て北尾氏による洗礼を受けています。洗礼というと少し大げさかもしれません。
普通に言えば、ただの対談です。
北尾 吉孝 VS BNF!!
北尾 吉孝 VS CIS!!

そして、この流れで行けば、
北尾 吉孝 VS
ネオニート竹田!!

セカンドライフ観察日記
ログインせず。その他雑記
2007年9月5日(水)午前6時23分起床。17時30分退社。
本日、私の正確な退職日が決まりました。9月28日(金)です。派遣元の営業が私の勤務先に来て、「派遣契約・解約依頼書」という書類を持ってきました。派遣契約解約日として9月30日と記載されていました。派遣期間6ヶ月間とも書かれていました。9月30日は日曜日なので実質、9月28日(金)がこの会社への最後の出社日となります。
今年の4月2日から派遣社員として働きはじめて、わずか半年足らずで退職することになってしまいました。ようやく仕事の要領をつかんできたところで、会社を辞めてしまうわけで派遣先のリーダーをはじめ社員の方々にはほんとに申し訳ないことになってしまいました。
しかし、正社員への道を断った時点で、辞めざるを得ませんでした。いつまでも派遣社員として働くわけにはいかないし、長く留まれば留まるほどお互いの傷が深まるばかりだったと思います。社員はいつ辞めるかもわからない私のような派遣社員のために、社内業務の仕事をいちいち説明しなければならないし、私は私でどんどん歳をとっていき、再就職の希望が遠ざかっていくばかりです。
私の代わりの要員が確保されるまでは、なんとか協力して欲しいというリーダーの頼みを承諾していたので、派遣契約の解約はすぐにはできないものと思っていました。ところが、今日突然、派遣元の営業が派遣契約の解約書を持ってきたことには正直、驚きました。
自分の意志により、この会社に長居は無用と決断を下したにも関わらず、具体的な書面に契約解約日9月30日と記載されていることを確認し、そこにサインする際には少し戸惑いを覚えました。サインの前に派遣元の営業の男に、「(派遣先の)リーダーは、これでいいと言っているのですか?」と確認をしました。営業の男は、「ええ、当初の株価ちゃんの希望通りとなりました。」と答えました。確かに、先月末に自分から上期いっぱいで、区切りをつけたいと言いましたが、その時の思い切りのよさより、今はみれんがましさが先行し、この解約依頼書の存在がうとましくさえ思えました。私はなにかふっきたような勢いで、書面上にサインをしました。あわせて、解約理由として”自己都合”に丸をして、「転職のため」と記入しました。
この書類を派遣先のリーダーに渡す際には、さらに少し戸惑いました。この解約依頼書をビリビリと破ってゴミ箱に捨ててしまえば、そこから違う未来が生れてくるようにも思えました。リーダーにこの書類を提出した時の心境は申し訳無い気持ちでいっぱいでした。少なくとも3月の面接時には私は「派遣社員としてではなく、正社員として長く働ければと考えています。」と伝えていました。リーダーは、私に少なからずの期待を寄せてくれていました。結果的に、その期待を裏切ることとなりました。書類を手渡す際、私はか細い声で「私としては」と、一呼吸おいたあと、「申し訳なく思います。」と自然と言葉が出ました。そして、2度、リーダーに向かって頭を下げました。リーダーは、「うん、はい。」と言い、もうわかった仕方が無いことだと理解していただけているように感じました。
本日の取引
現在保有株率:210%本日の取引なし
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
世界チャートがさえません。だめでしょう、明日は。日経平均銘柄への採用に関して少しは希望がありますが、いずれにせよ、明日は様子見だと思います。騰がるとすれば、日経平均銘柄への採用が決まってからだと思います。それ以外、騰がる理由がありません。
いよいよ終値で3万を切る日になりそうな予感です。
明日は、29,900円で引けるでしょう。
寄り天警報発令中
以上、希望的観測です。
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