クレディアショック
クレディア倒産 ち~ん
死ぬ間際の人は、頭上に死兆星が輝くようです。だから、わかりやすいと思います。死兆星が頭上に輝いている経営者の株は買わなければいいのです。でも、ここは北斗の拳の世界ではありません、死兆星なんて存在しません。じゃ、今回のクレディア倒産は事前に予知できなかったのか?
まぁ、予兆めいた動きはありましたね。。
クレディア <8567>

うーん、結果から見ると、、
不当な株価の吊り上げ、そして、
泣く子も黙る、連続売り。
2番底と思わせて、
実は、そのままサヨウナラ!
根拠不明な出来高急増にはワケがある!!
マニュアル通りに、
”底値圏での陽線を伴う出来高急増は反転のサイン”
だなんて思って買った個人は、完全に嵌めこまれる(はめこまれる)。
まぁ、予兆云々の前に消費者金融の経営が厳しいことはノミでも知っていることです。消費者金融の過払い返還リスクとか、グレーゾーン金利撤廃だとか、テレビで何度もやっています。
普通に考えて、消費者金融に投資などすべき状況ではありませんでした。
え!でもSBIだって「SBIイコール・クレジット」やってるやろ!
確かにその通りです。でも、「SBIイコール・クレジット」の過払返還請求リスクの低さは業界でダントツで1位なのです、、って、「SBIチャンネル」でSBIイコールクレジット代表取締役COOの石井一君さんが言っています。
業界再編の動きは、むしろチャンス
「SBIイコール・クレジット」に限らず、SBIグループでは最新鋭の金融工学を駆使したビジネスモデルを利用しています。SBIのローコスト・オペレーションの徹底は、古臭い金融機関では到底マネができません。
ATMも店舗も持たない。
貸し出しはパソコンから一発やし、
返済はコンビニ、ネットバンク、銀行振込み
潰れるどこか、破竹の勢いで消費者金融のトップに台頭すると思われます。
そのように、解釈したい。
クレディア倒産が及ぼす「SBI債権回収サービス株式会社」への影響
株の長者村より木下玲子さんの日記 より
皆様からいくつかコメントがあったり、いくつもの日記にもそうしたコメントもありますので、ご報告いたします。
クレディアは、金曜日に東京地裁に民事再生を申し立てました。私たちは事前には知らされておらず、申し立て直後にクレディアから報告を受けました。
SBI債権回収サービスは、SBIホールディングス60%、クレディア40%のJVでありますが、今回の民事再生による事業への影響はありません。ただし、株主でありますので、今後の方針については、すぐに話し合う予定でおります。
今回のことについては、突然のことで、大変にびっくりしております。しかし、繰り返しにはなりますが、サービサーの事業については、影響はありません。SBI債権回収サービスは、そもそも黒字の無借金会社ですので、どうぞ、ご安心ください。
コメント
北尾 吉孝
このクレデイアの持分40%には譲渡制限がついており、われわれの気に入らないところには譲渡できないです。たぶんわれわれが買い戻すことになるでしょう。
皆様からいくつかコメントがあったり、いくつもの日記にもそうしたコメントもありますので、ご報告いたします。
クレディアは、金曜日に東京地裁に民事再生を申し立てました。私たちは事前には知らされておらず、申し立て直後にクレディアから報告を受けました。
SBI債権回収サービスは、SBIホールディングス60%、クレディア40%のJVでありますが、今回の民事再生による事業への影響はありません。ただし、株主でありますので、今後の方針については、すぐに話し合う予定でおります。
今回のことについては、突然のことで、大変にびっくりしております。しかし、繰り返しにはなりますが、サービサーの事業については、影響はありません。SBI債権回収サービスは、そもそも黒字の無借金会社ですので、どうぞ、ご安心ください。
コメント
北尾 吉孝
このクレデイアの持分40%には譲渡制限がついており、われわれの気に入らないところには譲渡できないです。たぶんわれわれが買い戻すことになるでしょう。
債権回収のライセンスを持っていて、無借金で黒字の会社。普通なら絶対に手放したくない会社です。
クレディアは倒産による精算でSBI債権回収サービス株式会社の株を手放さざるを得ない状況になると思いますが、お気の毒様です。
SBIは、これからネットバンクをはじめ、生保や損保の事業を開始するにあたり、それらの事業を賄う(まかなう)分の収益源の確保が命題となっています。
黒字化を見込めない借金まみれのボケカスは切り捨てたい一方、無借金の黒字企業はどんどん手に入れたいところだと思います。
問題は、今のSBIにSBI債権回収サービス株式会社の40%分の株を買うだけの、資金があるのかってことですけど、それぐらい、北尾CEOのポケットマネーからでもポイっと出ると思います。
そのように、思いたいです。
最後に、lmksu_2さんのお心遣いに感謝でつ。
セカンドライフ観察日記
ログインせず。その他雑記
2007年9月14日(金)午前6時30分起床。17時40分退社。
COBOLでは、JCLといわれるジョブ定義ファイルからプログラムに対するパラメータを与えるのですが、その方法を初めて使ってみました。JCL上の入力と出力の定義が実際のプログラムの入力と出力と食い違っていたために何度やってもうまくいきませんでした。先輩に指摘され、このボンミスに気がつきました。プログラムという仕事をやっていると、経験不足や不注意によるボンミスで多くの時間が失われるので厄介です。
2007年9月15日(土)
午前7時頃起床。
目覚ましテレビに、フジ土曜11時10分ドラマ、ライフの北乃きいが番組宣伝のために出演していました。ライフの最終回は「椎葉 歩(しいばあゆむ)が、いじめ返すかどうかが見所。」と説明していました。私は、少し仮眠をとっていたら10分ほど最終回の最初を見逃してしまいました。23時20分ぐらいに、「しまった!」と思って起き出して急いでテレビをつけました。
ライフは全部は見ていないけど、おもしろいドラマだと思いました。久しぶりに起承転結のあるスリリングなドラマでした。ちょっと残酷すぎるイジメの描写があったりして、家族団らんで楽しめるドラマではないのですが、こっそりと楽しみたいドラマだといえます。
このドラマに主演の北乃きい(きのきい)のカレンダー(2007年)はプレミアついてました。
夕方に三洋堂で立ち読み。なにか、自分の行き詰った人生にガツンと影響を与えてくれるような本を探したのですが、特にこれといって見つかりませんでした。
そんな中で、
瓜坊さんの本を読んだ
のですが、スキャルピングをやってみたくはなりました。1円を抜くという売買を繰り返すということは確かに、確率的により多くの利益をもたらすのだと思えました。複利の力は馬鹿にできません。配当年率3%の株を長期保有していても、年間で3%分の利益しか産み出しません。しかし、毎日(あるいは毎分)、わずかながらでも利益確定していき、それを積み立てていくと加速度を付けて資産が増えていくということが、瓜坊さんの経験を通して読み取れました。
複利の力を利用するという投資スタイルには、
大いに共感しました
ただし、私の資産は複利を効かせながら毎日のように減っていっております。多い日は1日で数パーセントも減っています。
そもそも株価が上昇局面にあるときは、スキャルピングなどしなくても複利を効かせて資産は増えていきます。過去の日本の長者番付を見てみても長者番付の上位者はこの複利のカラクリで、資産を何倍にも増やしていった感じがします。スキャルピングなんかでガサガサと這い回らなくても、前進をし続ける鋼鉄の戦艦に乗ってさえいえれば資産は必然的に増えていくものと思います。
私の投資方法としては、ガサガサと1円を抜く作業を毎日のように繰り返す投資より、将来(3年程度のスパン)において、株価が10倍になる銘柄を1つ探すことを重要視しています。
そこで、私独自の決死のスクリーニングにより選定した銘柄がSBI(8473)なわけですけども、実際のところ、株価は購入時の半分になっています(涙)。
ただし、瓜坊さんも現時点では投資に失敗し、
一時期2億円を越えていた資産を
現在では、1億円未満まで減らしています。
詳しくは瓜坊さんの本に書いてありますが、瓜坊さんが確定申告で株の約定代金の申請を行ったところ、その総額は、
700億円
を越えていたようです。それだけの取引をガカガサと頑張っても、資産を減らしているのです。私の場合、ほぼ約定代金=SBI株の購入金額です。取引の数にして10回程度でしょうか。
スキャルピングで勝率をあげるためには、前日の夜にチャートを何百枚も見て、取引中にも常時いくつもの銘柄の値動きを監視しているようです。
大変な労力だと思います。
私が株を買う場合は、自分の銀行預金の残高とSBIの株価ぐらいしか見ません。最低限の情報収集としてYahoo!掲示板を見たりするのですが、大抵の場合、「おまえはバカだ。」、「いや、おまえこそバカだ。」、「そっちはニセモノにゃ。」といった、やり取りを読んで、よくわからないまま株を買っています。
ですから、労力はほぼゼロです。
私の場合、まだ、長期投資に関して皆様の記憶に残る大勝がないので、
瓜坊さんと比較したらノミ以下の投資家です。ですから、説得力はゼロだし、説得しようとも思いません。むしろ、SBIチャットでは説教されたことすらあります。
おおいに結構。
SBI株が10倍になった頃、
「10倍株を予見していた株価ちゃんのブログ」
として、この株日記も脚光を浴びることになると思います。
↓瓜坊さんの本、大変勉強になります
その他、長者村を徘徊などしました。
2007年9月16日(日)
午前10時半頃起床。夕方、弟夫婦が家に訪ねてきました。弟の嫁が誕生日ということで、ケーキを食べたりしました。姪は5歳になるのですが、とてもゲームが好きです。Wiiのマリオパーティー8で盛り上がりました。
弟夫婦では、2月には2番目の子供が産まれるようです。弟の嫁はパートで働いているのですが、しばらくしたら、産休のため仕事を辞めるようです。ですから、弟はこれから産まれてくる赤ちゃんの分を含めて、3人の家族を養っていかなければならず仕事もこれまで以上に頑張らないといけない状況です。
ですが、弟は今の会社には辞表を出したようです。
びっくりしました。これまで8年も勤めてきた正社員の仕事を辞めることを決断したようです。しばらくは、郵便局でアルバイトをするそうです。弟なりに考えて決断したのだから、仕方ありませんが、郵便局のアルバイトで3人を養っていくのは大変そうだなと思います。
自分も9末で仕事を辞めることを知らせたら、弟も驚いていました。弟から、「なにを求めとんのや~!」と言われましたが、自分自身、やや人生に行き詰まりを感じていて、これから何をすべきか、どこに向かっているのかわからず、苦笑いするしかありませんでした。
本日の取引
現在保有株率:210%本日の取引なし
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
クレディアショック、来るのかなぁ。怖いなぁ。クレディアの筆頭株主はJCBで20%の持株率。その他、清水銀行はクレディアに融資していた23億円を回収不可能みたいです。
(参照:清水銀、クレディア向け融資23億円に回収遅滞の恐れ)
クレディアの倒産自体が与える影響はさほど無いように思えますが、この倒産をきっかけに武富士など大手消費者金融に対する貸し渋りなどが発生すると、武富士ショックが誘発され、消費者金融という業界そのものが崩壊しかねません。
それは、最悪のシナリオだとしても
少なくとも、明日は「その他金融」セクターの大幅下落は確定と思います。だので、我らがSBI株もどひゃっと巻き添えを食らうことになるでしょう。
明日は、24,970円で引けるか?
寄り天警報解除
以上、希望的観測です。
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