SBIの下がる株、もとい、ハウルの動く城

SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。

今日は金曜ロードショーで初めて「ハウルの動く城」を見ました。
けっこう面白かったです。
魔法使いの生活観が良く出ていたと思います。
テレビCMでよく見かけていたので気になっていました。

私はいままでハウルとは魔法使いの婆さんの名前だと思っていました。
実際は若い青年だったので意外でした。
さらに完璧で冷静な一流な魔法使いだと思っていたハウルが
実際にはダメ男だったというのには笑いました。
最後のタイトルバックで知ったのですが、ハウルの声優が木村拓哉だというのに驚きました。

映画「ハウルの動く城 」ではソフィという少女が荒地の魔女の呪いでお婆さんにされていましたが、
現実では私の保有しているSBIの株が呪いにより、塩漬けとなっています。

まぁ、でもさすがに43,000円が底のようです。
株価四季報 2005年3集 夏号43,000円が買いどころと書いてあることが影響されていると思います。
多くの個人投資家の心のボーダーラインが会社四季報の”買いどころ”によりキッチリ引かれている感じを受けます。

会社四季報に43,000円で買い、60,000円で売ると書いてあれば、
42,500円で買い57,900円で売るというのが私の考えです。
無論、既に株のための資金は使い尽くしており、買いたくても買えない状況です。

来週7月26日(水)には平成19年3月期第1四半期決算発表があります。
6月29日の株主総会の直後に行われている経営近況報告会の内容から察するに、
少なくとも下方修正はあり得ないと思います。

下方修正なんか発表されてしまうと、それこそ売り煽り連中の思う壺です。
経営近況報告会の資料作成の時間と労力が報われる事を祈ります。
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