信用口座 申し込み
信用口座の申し込み
本日、2007年12月25日に信用口座の申し込みを行いました。収入印紙4,000円分を郵便局で購入し、その場で貼り付け、届出印で消印して送付しました。年内はもう間に合わないだろうと思い、速達にはしませんでした。
信用約諾書を投函した足で、そのまま本屋に行きました。信用取引に関するわかりやすい本を探しに行きました。
私は、初心者向けの本を探したのですが、なかなか初心者用の本はありませんでした。信用取引という取引自体、初心者が行うべき取引ではないということでしょうか。
そもそもこんな田舎では、信用取引をやっている個人投資家の数もしれていますので、そういった本の需要が無いのかもしれません。
Amazonで少し探してみましたが、「信用取引 実践バイブル」という本が良さそうかなと思いました。今度、名古屋に行った際にでも立ち読みしてみようと思います。
ちなみに、信用取引豆知識を一つ。
建玉は、”たてぎょく”と読みます。
SBI証券の信用約諾書を入れて返信する封筒

SBI証券の信用約諾書の記入方法

本日の取引
前場損益:0円
銘柄:
持越:1
住友ゴムの利確タイミングを狙い、持越し。
後場
損益:+167,690円
銘柄:住友ゴム
持越:0
含益:0
住友ゴムが急落し、少し戻したところで利確。とりあえず、配当権は獲得できたうえに、利益も確定できたのでよかったです。
大原則
一日を区切りとして、
生きる
高速スキャルピングには、高速ネット証券は絶対に必須です。
成行きで売り抜けるべき局面において、
システムの0.5秒の遅延は命とりなんです(システムエンジニア談)。
勝つためのネット証券、イー・トレード証券。
成行きで売り抜けるべき局面において、
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今日の反省点
権利落ち日に株を売ると、その売却代金は決算銘柄以外の株式以外の株式購入代金に充当することはできない、ということを忘れていて、乗り換えに失敗しました。結果的に、利確した住友ゴムの株価が下落していったので利確ポイントとしては間違っていなかったのですが、後場から騰がっていった鉄鋼を買えなかったことはもったいない。半分の余力は常に持っていたほうがよいかも。ただし、現在手数料の関係から約定回数削減を心がけていて、一撃の利益を追求しなければならないという状況で、リスクヘッジが難しい状況です。
教訓: 権利落銘柄での売却代金では、株は買えない
現在の借金
4,560,170円前日比:-41,110
借金の推移
| 日付 | 借金 | 前日比 |
| 2007/12/21 | \4,519,060 | 0 |
| 2007/12/25 | \4,560,170 | \-41,110 |
借金の推移のグラフ

借金に対するコメント
利確タイミングを逃し、確定利益が減りました。
その他雑記
天候:晴れ就寝:0310
起床:0850
【本日の概要】
デイトレの後は、郵便局へ行きSBIイートレード証券の信用約諾書を送付しました。本屋に行き、信用取引に関する本を立ち読みしました。
ヤマダ電機に寄り、いろいろな家電を見て回りました。スピーカーが欲しいと思っているのですが、ヤマダ電機ではコンポがメインで単体のスピーカーはほとんど扱っていませんでした。
夜は「爆笑 そっくり ものまね 紅白歌合戦スペシャル」を見たりしました。
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
オリックスの猛反発に連れ高する結果となり、あっさり30,000円を突破しました。しかし、明日はオリックスの半値下げがあると思われますし、買い残圧力も大きいのでダラダラと下げるのではないでしょうか?
明日は、29,990円で引けるかなぁ。
寄り天警報発令中
以上、希望的観測です。
トレードに勝つための道具
2.将来の予定を見ておく例えば、日銀が景気判断を発表するとします。
日銀の発表を好感して市場は活気付くかもしれません。
しかし、嫌気して暴落の可能性もあります。
損失を最低限に抑えるためには、
市場の動向を左右しかねない大事な発表がある場合には、株ではなくて株を買うための現金を多く持つべきです。
発表を受けて、株価が急落を開始した場合には底でコツンと跳ね返ったのを確認して株を買いましょう。
発表を受けて、株価が急騰した場合には、同業種の別銘柄や日経全体が上を向いて堅調に推移していることを確認し、その中でも出来高が上がっている人気のある銘柄を選らんで買いましょう。
そういった取引を行うためには、
市場のスケジュールを知っておく必要があります。
残念ながら、
全てのマーケットスケジュールを網羅したカレンダーはありません。日々色々な指標が発表されていて、その全てを網羅することは不可能だからです。
また、実際に市場に影響を与える発表というのは、発表の1週間ぐらい前から頻繁にテレビやブログで意識されることがほとんどです。
テレビやブログを見て、
「何か重要な発表があるらしい。」
と察知した際には、必ずカレンダーにメモしておきましょう。
カレンダーにメモしておくことで、その発表までの日程を明確に認識できるようになります。カレンダーに書き込むことが重要です。カレンダーに書き込むことで、視覚的に他のスケジュールとの関連性が見えてきます。
そして、
今自分がどういった取引をすべきか
の算段がしやすくなります。
私のお勧めは、
書き込みスペースのあるカレンダー
です。
能率卓上カレンダー
証券新聞社 投資暦
