上海は2ヶ月ぶりの高値

上海、2ヶ月ぶりの高値

上海の株は、年末から4.5%も上昇しているようです。
バブルかもしれませんが、イケイケ、ゴーゴーです。

14日の上海株式相場は続伸した。上海総合指数は一時5522.778まで上昇、約2カ月ぶりの高値水準を付けた。中国の景気は2008年にやや減速する見通しだが、外貨準備の積み上がりを背景に市場への資金流入は続くとの楽観論が出ている。 終値は前週末比0.2%高の5497.901。昨年末からの上昇率は4.5%に達した。好業績が見込まれる鉄鋼や不動産に買いが目立った。国有株などを除き、上海と深センの両証券取引所で流通している株式の時価総額は10兆元(約150兆円)強に拡大している。

参照元:上海株、2カ月ぶり高値・指数、一時5500台

中国にも輸出したり投資したりしている日本の株価も連れ高してもいいような気がします。どうして、景気後退がささやかれるアメリカに足を引っ張られてしまうのでしょうか。

本日の結果と、明日の予想

SBIホールディングス (8473)
SBI日足

ゴールドマンサックスの格下げ、ロイターの超絶格付けによって、SBIの株価はドンドン下がっているようです。

ロイターによるSBIの目標株価は、26,100円だそうです。
うーん、SBIインフォメーションミーティング 秋 で聞いた、

50,281円+α

は、どこいった~(涙)。「α」の部分に、モロにサブプライム問題から生じた不動産不安や、証券業不安がマイナスとして影響してしまった感じです。

外資がお金をもって、イケイケゴーゴーな状況となるまで、日本の不動産業界は振るわないような気もしますし、日本の株式が振るわないと証券業も低迷してしまうでしょうね。

一応、アメリカのCitiグループには、中東マネーが転がりこむ可能性があるという情報もあるようです。実際に、中東マネーによる投資がうまく回りだせば、日本の不動産業も活気を取り戻す可能性があります。アメリカの大手投資銀行への中東マネーの流れからは目が離せません。

日本の株式市場は、金曜日に277円安と大幅続落して、2年2ヶ月ぶりに1万4200円を割ってしまっています。

特に不動産業界が酷い状況です。

リビングコーポレーションや、ゼファーを抱えるSBIグループの時価総額は、とんでも無いことになっています。SBIの2008年1月11日終値現在の株価は、およそ

7,580億円です。

経営ビジョンにあるとおり、2010年に時価総額5兆円を達成するとなると、毎年2倍以上の成長が必要となりますが、現実だけ見てみると、毎年半分ずつになっていますので、この傾向が続く限り、2010年のSBIの時価総額は、

2,010億円ぐらいが、傾向から推測される目標株価となります。もちろん、PBRの関係で、時価総額が5,000億円を割り込むことはないと思います。はずです。

さて、ダウは12,701.90ドルあたりで、もみ合っていますが、このままプラス引けしてくれるでしょうか。NYダウがプラスで引ければ、SBIは高い確率で寄り天すると思います。

明日は、26,030円で引けるかなぁ。

寄り天警報発令中

以上、希望的観測です。
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