JPモルガン 決算
JPモルガン 決算でアク抜け 反発
JPモルガンは、予想通り減益となったようですが、決算発表を受けて株価は急騰中です。JPモルガン

NYダウも牽引されています。

本日の取引
現在保有株数:268%今日は、SBI株を買い戻しました。11月28日にSBI株を全て手放してから、1ヶ月半ぶりにSBI君との再会です。
私は、住金、郵船、三菱UFJ、住友ゴムと渡り歩きましたが、どの株もどんどこ株価が下がり続け、私の借金は膨らむ一方でした。
今日も、寄りつきから郵船や三菱UFJなどに売りから入ったところ、踏み上げを食らいました。SBIも売ってみたのですが、一番強烈に踏み上げを食らいました。
暴落っていうから、売ってみたのに。。
前日の憶測など、全く意味をなしません。
今日の前場で、借金がさらに膨らみ落ち込みました。
もう、全然ダメだと思いました。
それで、ふと気がつけば、
今、SBIを買い戻せば、今残っている私の現玉だけでも、かなり沢山SBI株を買えるということに気がつきました。
11月28日の時点から、頑固としてストロングホルダーを貫き、オマケに株数も30%も増やし続けてきたと思い込むことができます。結果だけ評価すれば、11月28日以降のデイトレでの失敗をチャラにできるのです。
私は、長期ホルダーや!ガサガサ株を動かして塩漬けと損切りを繰り返すヤンチャ坊やない。私は、硬派で律儀な、現物長期主義。
そのように思いなおすことができるチャンスでした。
だので、何の迷いも無くSBIに現物全力で買い注文を入れました。2万3千円台で、268%もの株を買えたことに素直に喜びを感じました。心の安堵を得ることができました。何はともあれ、11月28日の時点よりSBIの持株数は増えたわけですし、
私のSBI観察史上の最安水準で、買い付けたわけです。一連の取引の結果としては、成功と評価してよいと思いました。
ただし、
この時点で、もうデイトレから足を洗うべきでした。
後場、念のためSBIの株価をチェックしたところ、
大幅に下落
していて、ウギョっΣ( ̄□ ̄;)!!
しかし、現物分を放り投げる気にはなれませんでした。もう、私はデイトレーダーではなくて、ストロングホルダーなのだと自分を言い聞かせました。
下がっても15時までだろう。
私は静かな心持で、株価の下落を見守りました。
そしたら、また株価が騰がりだしたので、ここで血迷い、
建玉余力全力の信用買いで買い向かいました。
買った直後に株価は再び下落を開始しました。
株価が下落した時点で、
おかしなこと
に気がつきました。
現在私は、買付余力ほとんどゼロの状態で、SBI株現物を268%持っています。この状況で、信用買いを行った場合、SBI株が担保になることは分かります。
でも、信用買いの損失を損切りしたら、損失分はどこから補填されるんだろ?
ひょっとして、、
モノホンの借金Σ( ̄□ ̄;)?
私は、株式投資を開始してから、まだ一度もモノホンの借金などしたことはありません。借金なんて、絶対にありえないと思っていました。
ですから、損切りして借金を確定させることを強く躊躇い(ためらい)ました。15時の大引けまでに奇跡的な踏み上げが起こりうるということも、0.0001%ぐらいは残っていると思いました。
私は利益確定できる水準の指値で、返済売り注文を不成で出しました。
最後まで諦めるな!
希望を捨てたら、借金背負うぞ!
と、あくまでモノホンの借金を背負うことを否定し続けました。そして、最後の大引けでサヨナラ逆転ホームランを期待したのですが、三者凡退の
底値引け
信用買い分の損失は、そのままモノホンの借金となりました。
今、イートレにログインすると私の口座情報が大変痛い状態となっています。

警告文を要約すると、
借金を返しなさい。期日までに返さない場合は、今後の信用取引を停止させ、持株を叩き売って補填させてもらいます。
まぁ、仕方がないです。大引け直後には、このメッセージは出ていなかったのですが、こういうことになりかねないと思い、すぐに銀行へ行き不足分をイートレ口座に振り込みました。
相当贅沢な買い物ができる金額が、消えました。
信用取引の怖さを痛感させられました。
高速スキャルピングには、高速ネット証券は絶対に必須です。
成行きで売り抜けるべき局面において、
システムの0.5秒の遅延は命とりなんです(システムエンジニア談)。
勝つためのネット証券、イー・トレード証券。
成行きで売り抜けるべき局面において、
システムの0.5秒の遅延は命とりなんです(システムエンジニア談)。
勝つためのネット証券、イー・トレード証券。
今日の反省点
買付余力の無い状況での信用取引は、地獄への優待チケット。
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
ここまで、激烈に下げて寄りつくとは思ってもいませんでした。私が昨夜に打ち出した23,710円という株価予想は、相当安く見積もったつもりですが、現実には、23,330円という始値。
買い手不在の状況での投売りは、たったの一撃でここまで株価を下落させるのですね。恐ろしい状況です。
でも、さすがに自立反発を誘い、高値は24,410円です。後場、円高が急速に進んだことから、狼狽売りのスイッチが入ってしまったようですが、マクロ経済は兎も角、SBI単体で見れば円が力を持つことは、海外投資を行ううえで有利なはずです。
狼狽しすぎ!!
今日のチャートが示す通り、上がり始めれば23,500円から24,400円までは1時間もあれば戻します。ちょっとした刺激で、ビンビンに騰がりまくる状態なのです。
SBIグループに関して言えば、基本的に現物ホルダーは全員含み損を抱えているのです。苦しいのは全員同じです。
SBI株は、今は紙くずだと思ってもいいかもしれません。しかし、捨てないで大事に持っておけばきっといいことがあるように思います。銀行にお金を保管しておく人生を選ぶのか、お金を使って物を買う人生を選ぶのか、あるいは、夢を買うのか。
明日は、24,780円で引けるかなぁ。
寄り天警報解除
以上、希望的観測です。
