日経後場急騰、米国経済刺激策期待感
日経後場急騰
1月18日の後場は、急騰!!
安く寄り付き、13,400円を割り込み、13,365円まで値を下げた後に、
終値、13,861円まで500円も一気上げ。。

難しい相場
損失が恐ろしく膨らんでいます。。ただし、あの、BNFさんですら、
かなり難しい相場だと発言され、
実際に、7億円損!
Citiやメリルリンチなど、
勝ち続けていた米国最大手の投資銀行ですら、
今期は、数兆円規模の赤字
になると言われているご時勢です。
欲しがりません、勝つまでは!!
本日の取引
現在保有株数:0%せっかく、一昨日買ったばかりのSBI現物268%と、信用買い150%を今日の寄り付きで全部放り投げました。
SBIの始値、、21,590円。
SBIの終値、、22,980円。
結果論ですが、信用買い150%に関しては、投げなければ利益確定できていました。。結果論ですが、投げてからすぐに買い戻して、
SBIの高値、、23,450円。
で売り抜けていれば、大勝できる日でした。
結果的には、買い戻すのに躊躇してしまい、投げただけで終わってしまいました。さらに最悪なことに、寄り付きで投げ売った後に、損失を取り戻そうと、
空売りをいれ、
踏み上げを食らいました。
踏み上げられた分ぐらいは、その後の買い注文でペイできましたが、踏み上げられた分と踏み上げによる損失を相殺した利益を失いました。。
高速スキャルピングには、高速ネット証券は絶対に必須です。
成行きで売り抜けるべき局面において、
システムの0.5秒の遅延は命とりなんです(システムエンジニア談)。
勝つためのネット証券、イー・トレード証券。
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今日の反省点
寄り付きで投売りした場合は、買い戻しスタンバイを忘れるな。
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
NYダウがマイ転していますから、寄り付きは下げるでしょうね。ブッシュ大統領の景気刺激策もアメリカの景気後退を食い止めることはできないという市場の評価が下ったようです。
それから、SBIに関しては、日経銘柄不採用によっての失望売りもあると思います。別に、日経銘柄に採用されるといった期待感は全くなかったのですが、毎回のように
失望売り
だけはきちんとあります。特に今回は、日興の後釜が、ふくおかフィナンシャルグループに決定したことで、しばらくは金融セクターに空席が無い状況となりそうなので、失望感はひとしお。
(参考:日興コーデを除外し、ふくおかFGを補充・日経平均)
前回の失望売りでは、下降局面において9月10日に窓を開けて2,000円程値を下げています。
(参考:ホットストック:SBIHD<8473.T>がさえない、日経平均に採用されず失望感も)

その後、2万6千円から2万8千円の間で底値を確認した後に、3万6千円まで戻しています。今回は、感覚的には前回よ5千円ほど底が崩された感じです。
したがって、
2万千円から2万3千円のレンジで底を確認する可能性があります。
底を確認した後に、上に行くのか下に行くのかはアメリカの景気後退懸念に対する捉え方次第だと思います。
過去5年間のNYダウの推移

チャート的には、どう考えても、何をやっても、
下に行きたがっているように見えます。
大変参考になるページを発見しました。
日経平均株価、過去20年のチャート
こうやって見てみると、NYダウに引っ張られて日経が動いているのではなくて、
実は、
日経はNYダウの先を行っているように見えます。。
2000年のITバブル崩壊や、今回のサブプライム問題に象徴されるように、景気後退の発端は、米国にあるのは間違いないと思いますが、
上場企業の数や、労働者の数が小柄な日本経済は、
F1マシンのように機敏に相場の変化を察知し、
タイタニックのような巨大なアメリカ経済は、
ゆっくりと、しかし、確実に船首の向きを変えているように見えます。
SBIの株価はさらに先を行っていて、2006年から下がり続けています。長期的視野で見れば、十中八九で20,000円を割ってくると思いますが、とりあえず明日は、21,000円を底としたもみ合いになるのではないでしょうか?
明日は、21,420円で引けるかなぁ。
寄り天警報解除
以上、希望的観測です。
