武富士の決算に期待
ほぼ必勝法
注意!株は自己責任”ほぼ必勝法” を発見しましたので、ご報告します。
必勝法ではなく、”ほぼ必勝法”なので大変危険を伴います。
はねるのトビラの人気コーナー、
「The ダイタイソー ほぼ100円ショップ」
並に危険です(≧∇≦)/。
ご意見は、マネワ(SBIマネーワールドの略)までお寄せ下さい。
ご存知の方も多いかとは思いますが、私は8万円から2万円まで下落したSBI株価の影響をモロに受けて、
多額の借金
(確定損失)を背負っている状況です。
借金は市場で返さなければならないので、私はいろいろ頭をひねって、とっかえひっかえ、いろいろなチャートを見て考察を重ねてきました。
その中で、見つけたチャートが以下のチャートです。
武富士(8564)

チャート上で注目すべき点は、3点ほどあります。
まず、第一にセリクラを終えているということ。
9月末に底値圏で出来高を伴い長大陰線を形成、
そして、10月中ばには、2番底を形成。
第二に底固めが完了しているということ。
底値2,500円を固め、3,100円の間でのボックスを形成。2,500円の底は鉄筋コンクリートのごとく強固で、米国発の景気後退懸念の影響も吸収しています。
そして、第三に移動平均線がゴールデンクロスを達成しています。
チャート的には、3,100円を上に5円でも抜ければ、
上離れチャンス到来、バブルでGo!Go!
4,000円までは吹き上がっていく雰囲気です。
でも、それって、ただのチャート分析であって、
ほぼ必勝法とは言わないのでは?
とご指摘があろうかと思います。
そこで、
同業他社の業績もチェックしてみました。
業界3位のアイフル(8515 ハコイコ)の業績は、1月30日(水)の大引け後に発表されました。
アイフルのホームページ 決算のページ
プレゼンテーション資料が参考になります。
- 自己破産申請件数「47ヶ月連続で前年比マイナス」
- 利息返還請求の高止まり感
- 6ヶ月以上延滞発生金額はピークアウト
消費者金融が、貸し倒れや、利息返還請求で、ボコボコにやられる状況はピークアウトしたように感じます。
確たる証明として、純利益黒字化、
EPS(1株当りの純利益):216.07円
(四季報今期予想EPSは、226円)
期末に四季報の予想を上回る可能性は、高そうです。
[東京 30日 ロイター] アイフル(8515.T: 株価, ニュース, レポート)は30日発表した2008年3月期連結業績予想で、当期利益を従来予想と同じ321億円に据え置いた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト12人の予測平均274億円を上回った。
参照元:アイフル<8515.T>の08年3月期当期益見通しは321億円、修正せず=市場予測274億円
参照元:アイフル<8515.T>の08年3月期当期益見通しは321億円、修正せず=市場予測274億円
業界4位のプロミス(8574 ハコナシ)の業績に関しては、
大幅高。昨日発表した第3四半期の決算内容が好感されている。第3四半期累計純利 益は249億円で通期予想の172億円を上ぶれる状況へ。利息返還請求などの不透明要 因を考慮して会社計画は変更されていないが、消費者金融業界全般に過度な警戒感 の後退につながっており、アコムやアイフルなども買いが優勢の展開。 《KS》
参照元:「株式」 プロミス(8574)-個別銘柄ショートコメント
参照元:「株式」 プロミス(8574)-個別銘柄ショートコメント
といった一報で、ご存知の通り好決算でした。
プロミスのページ 決算のページ
EPS(1株当りの純利益):196.51円
(四季報今期予想EPSは、135円)
第3四半期にて、既に四季報期末予想を大きく上ブレしています。
今後、
2月6日に業界1位のアコム(8572 ハコナツ)、
2月8日に業界2位の武富士(8564 ハコムシ)
の決算が発表される予定です。
でも、それも、ただの業績予想であって、
ほぼ必勝法とは言えないのでは?
だので、
次がほぼ必勝法の核心部分です。
武富士は去年の5月に減配のIRを出しています。
(武富士の減配IR)
4,810億円の巨額赤字決算
(武富士の平成19年3月期決算)
の2週間後にです。赤字でも配当を出せる財務体質です。
武富士ホームページ よくあるご質問より

黒字転換が有望視される今期に、
無配はほぼありえない
と思います。減配の減配ということもないと思います。
したがって、武富士の期末配当は
90円でほぼ確定
武富士の株価は、1月30日大引け現在、2,885円です
計算のために、大きめに見積もり、株価を3,000円だとすると、
配当利率は期末だけで3%です。
年間配当利率は、6%です。
今、武富士を買えば、配当だけで年率6%を得られます。
複利の計算は苦手なので、各自で確認して頂きたいのですが、
もし、仮に武富士の株価が12年間ずっと3,000円以下で停滞し続け、
配当は安定的に年配180円を維持して、
配当で得た収入を武富士の買い増しに回して積み立てていった場合、
500万円は、12年後には、1000万円になります。
(税の計算は含みません)
12年間、武富士が配当を出し続け場合の仮定です。
こんな記事もあります、、
苦境の消費者金融、あの武富士も新規融資を抑制
まぁ、プロミスの決算見てないのだと思いますけど、、ね。
いずれにしても、消費者金融やカード会社が一気に与信を絞ったため、個人債務者の資金繰りが急速に悪化しているのは確か。 米GE傘下の「レイク」など、準大手のサラ金が軒並み「売り」に出ているが、「すでに企業価値はゼロ以下」(業界関係者)。つまり、売り手が逆にカネを払って引き取ってもらうというのが買収交渉のスタンダードになりつつあるというから驚きだ。
武富士の方針転換は、貸金業自体がビジネスとして成立しなくなっていることを示唆する。政策的対応がなければ、廃業・倒産の波が大手に波及するのは時間の問題だろう。
廃業・倒産の波が大手に波及するのは時間の問題
このリスクが、年率6%という高配当を生み出しているのでしょうね。
チャートや、セクター業績的には、上値余地は十分!!
もし仮に、塩漬けになったとしても、配当年率6%!!
ただし、倒産する可能性も指摘されている!!
ほぼ必勝法
武富士(8564 ハコムシ)を、2,500円で買うべし。
私は、3,000円で買ってしまい、、
大損こいてます(涙)。
もう、3,000円以下では買えないと思ったのです。
おまけ:
参照元:日証金 融資・貸株残高 8564 武富士

本日の取引
保有 SBI株数:0%結果:-403,600円
銘柄:武富士(8564)
持越し:たくさん
武富士

前場の勢いは異常だと思ったのですが、後場、押し目買いのチャンスだと思って買ったのが、急落への入り口でした。
ただし、日証金を見ると空売りが急増しているので、前場の上昇分に対するFOMCの反応待ちのつなぎ売りのように見えます。
FOMCを無事に通過すれば、アイフルの好決算が後押しして3,100円の壁をブレークスルーしてくれると信じたいところです。
いずれにせよ、しばらく武富士で放置です。配当だけ十分です。
高速スキャルピングには、高速ネット証券は絶対に必須です。
成行きで売り抜けるべき局面において、
システムの0.5秒の遅延は命とりなんです(システムエンジニア談)。
勝つためのネット証券、イー・トレード証券。
成行きで売り抜けるべき局面において、
システムの0.5秒の遅延は命とりなんです(システムエンジニア談)。
勝つためのネット証券、イー・トレード証券。
本日の結果と、明日の予想
SBIホールディングス (8473)
決算は、それほど悲観的ではないと評価されたようです。
ただ、25,000円以上を買い上がっていく大口は存在するのでしょうか?大口が現れたら、トン、トン、トンと30,000ぐらいまで騰がって、さーーっと大口が引いていったら、また、2万割れチャレンジとなりそうです。
現在、FOMC待ちで一旦下げている状態だと思います。FOMCもこのごに及んで、わざわざ株価の暴落を誘うような決断はしないと思います。
明日は、24,740円で引けるかなぁ。
寄り天警報発令中
以上、希望的観測です。
