FOMC利上げ打ち止め、ただし再開あるかも
疲れ目でしょうか、画面を見ているのが辛いです。
目玉をまぶたの上からギューっと押さえつけるということを、
もう何度もやっています。
肩もこっています。
首を大きく左や右に傾けながら、この日記を書いています。
運動不足が原因かと考え、市営の室内プールで少し泳ぎました。
水泳用帽子とゴーグルの締め付けをきつく感じ、頭が痛くなりました。
相変わらず、めまいのようなものを感じ、肩がこり、
意識がネガティブな方向にあります。
少し日記を書いては、休み、テレビを見るという状態です。
今はNHKで放送されている金魚の特集を見ています。
金魚も奥が深いです。
金魚が登場する「蜜のあわれ」という小説の表紙に
金魚の魚拓が使われたと紹介されていました。
しかし、Amazonで売っている本の表紙は魚拓ではありませんでした。
SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
FOMCが利上げ打ち止めを発表したようです。
ただし、今後、インフレ懸念から利上げの再開がありうるとのふくみから、
NY株式市場は軟調でした。
原油高により、インフレの可能性があるとのことです。
日本株式は好調で、前日比+191.93(+1.24%)。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1185、値下がり395。
出来高は17億5039万株。
午後2時に内閣府が発表した6月の機械受注統計が好転したことから、
株価指数先物に買い戻しの動きがあったようです。
SBIからは、以下のIRが発表されていました。
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インド最大の商業銀行グループとのインド投資ファンド共同設立について
2006年8月9日
SBIホールディングス株式会社 当社は、インド最大の商業銀行State Bank of India(以下「インド・ステイト銀行」)の100%子会社であるSBI
Capital Markets Ltd. (以下「SBI Cap」)と、インドの有望な新興企業を投資対象とする投資ファンドを共同設立することで基本合意致しました。
日本とインドの企業による初の本格的なベンチャーキャピタルファンドである本ファンドは、インドの有力企業であるインド・ステイト銀行のリソースを最大限に活用することにより、インドの未公開企業に対して大規模かつ本格的な投資活動を進めてまいります。 このたび設立するファンドでは、主にインドにおいて知的分野に特化した優良な非上場企業を対象に、出資約束金額1億米ドルを投資する予定となっており、今後高い発展が見込まれるインドの経済成長を最大限享受することを目的と致します。なお、投資ファンド設立にあたっては両社でアセットマネジメントカンパニーを設立し、同社が運用サービスを提供致します。 当社は、これまでにも中国や韓国などアジア圏への投資を行ってまいりましたが、米国におけるファンド設立のノウハウを活用するとともに投資成功実績を踏まえて、今後もインドや中国など引続き高い成長率が見込まれるBRICs(*)諸国の金融機関との資本関係を含めた金融・投資分野での連携を一層強化し、さらなるグローバル化の推進を図ってまいります。 またインド最大の商業銀行インド・ステイト銀行にとりましても、本件を通じて初めて本格的なベンチャー企業投資事業へと進出することになります。 (*)BRICs:ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4カ国の英語頭文字をとった総称。 【State Bank of India(インド・ステイト銀行)の概要】 インド・ステイト銀行は、利益、総資産、支店及び従業員数等においてインド最大の商業銀行であります。1806年にBank of Calcutta(カルカッタ銀行)として設立されインドの商業銀行としては最も歴史が長く、インド国内の大企業の80%以上、中堅企業の50%以上と取引を有し、国内9,000店舗以上の支店網を活かしたリテール業務においても圧倒的な顧客基盤を有しております。また国際業務では、世界34ヶ国に店舗を持ち、インド外為業務の35%のシェアを占める等、インド商業銀行のトップバンクを誇っております。なお2006年度の営業利益は1,129億9,000万ルピー、当期純利益は440億7,000万ルピーを計上しております。 以上
参照元:インド最大の商業銀行グループとのインド投資ファンド共同設立について |
インド・ステイト銀行(State Bank of India)、略してSBIとの共同事業というのは、面白い偶然です。
少し前にAXAとの共同事業のIRがあったばかりです。
この調子でコバンザメのように貪欲にエサを求めて頑張って欲しい。
