日経平均銘柄入れ替え、SBIは絶対採用基準に該当

今朝は早朝4時半から北アルプスを目指しました。
昨夜から頭痛が酷かったのですが、午前4時に納豆ご飯を2杯食べ、
EVE A錠を2錠飲み込み出発しました。
乗鞍スカイラインをバスで登り、剣ヶ峰(標高:3026m)を目指しました。
正午丁度に剣ヶ峰山頂に至りました。
昨夜、相当めまいや肩こり、そして頭痛に悩まされましたが、
登山の最中は不思議と全くそういったものが消えました。
標高3026mの頂に立った際には、爽快間だけを感じました。
そして、疲労感の中少しボーっと北アルプスの山並みを眺めていました。
槍ヶ岳、奥穂高が悠然と青空に浮き上がっていました。

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病は気から、とはよく言ったものです。
体がだるい時は思い切って、体を動かしてみるのもいいものです。
科学的な分析を試みてみると、おそらく冷房で硬直した体が
登山による運動と呼吸でほぐれたのだと思います。
あと、足の裏にはいくつものツボがあるといいます。
登山でデコボコ道を数時間歩き続けることは、足裏マッサージの効果もあるのかも。
さらに、パソコンばかり見ていて眼球が近視状態になっている状態を
北アルプスの雄大な光景が一気に解き放ってくれます。

やはり、山登りは最高。

SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。

13時半からSBIのチャートが北アルプスの槍ヶ岳のようになっています。
帰宅後に、ある意味の絶景を見ることができてラッキー。
Yahoo!掲示板によると、SBIがかなり高い確率で日経255種に選定されそうだということ。

日経平均銘柄入れ替え、採用予想に東急不・グッドウィルなど

2006年08月10日13時35分

 [東京 10日 ロイター] 今年も9月下旬から10月初旬にかけて日経平均の定期銘柄入れ替えが実施される見込みだが、今回は採用銘柄の合併や統合などが予定されておらず、過去の例から3─4銘柄程度の入れ替えが実施される見通し。セクター別の採用妥当数をみると、技術、運輸・公共が過剰、金融、消費、資本財・その他が不足していると推測されており、これらを踏まえた上で、除外、採用が調整されると想定されている。

 例年、入れ替えの発表は9月上旬頃となっているが、早くも証券会社は入れ替えの想定作業を実施。以下のように予想している。

 野村証券では、新規採用候補として、グッドウィル・グループ、東急不動産、福岡銀行<8326.T>、ヤマダ電機を有力とする一方、除外候補としては、熊谷組、東映、GSユアサ、明電舎という。

 大和総研は、採用候補として、消費セクターでは、ヤマダ電機、東宝<9602.T>、マルハグループ本社<1334.T>、資本財・その他セクターでは、東急不動産、セガサミーホールディングス<6460.T>、金融セクターでは、SBIホールディングス、三菱UFJ証券<8615.T>を挙げた。

 一方、除外候補としては、消費セクターでは、日本製粉<2001.T>、東映、日清オイリオグループ<2602.T>、資本財・その他セクターでは、熊谷組、平和不動産<8803.T>、技術セクターでは、明電舎、GSユアサを挙げた。

 またUBS証券では、採用候補として、SBIホールディングス、グッドウィル・グループ、除外候補として、熊谷組、東映を挙げている。

 日本経済新聞社による新選定基準では「市場流動性」を測定して見直しを行う。「市場流動性」で75位以内は絶対採用基準として無条件で採用、逆に451位以上は絶対除外基準として無条件で除外するとしている。

 大和総研によると、未採用銘柄では1銘柄(SBIホールディングス)が絶対採用基準に該当、現採用銘柄では6銘柄(日本製粉、東映、日清オイリオグループ、東京ドーム<9681.T>、トピー工業<7231.T>、熊谷組)が絶対除外基準に該当していると推測されている。資本財・その他セクターでは現採用のトピー工は唯一の輸送機器であるため、熊谷組、平和不動産の順で除外の可能性が高いという。ただ、それらの銘柄全てが採用や除外されているわけではなく、例年の傾向から全体で1─3銘柄にとどまるとしている。

 他方、入れ替えに伴う相場への影響について大和総研では「日経平均連動資産は、各銘柄1458万株ずつ運用されている」と推計しており「新規採用銘柄については、同規模の買い入れが期待できる」と指摘している。

参照元:日経平均銘柄入れ替え、採用予想に東急不・グッドウィルなど

ソフトバンクが200万株売った直後にこの発表。
さすが、北尾氏だと思いました。
UBS証券と大和総研は確実に拾っていると思われます。
明日は騰がると思います。

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