トヨタの闇
通り魔は、闇の中から現れる
殺害された7人の犠牲者の無念さ、親族の悲しみを思うと、
このような事件の再発防止に対してメディアも本気出して考えて欲しい。
でも、、
トヨタの闇
その深淵に触れることは、タブーとされているようです。「トヨタの闇」という本を読んだ時には、その闇の深さから絶望がヒシヒシと伝わってきました。この本の中では、トヨタ自動車の社員が顔写真付きで、恐ろしい現実について話しています。恐ろしい現実とは、過労死だったり、数百人にのぼる休職者の存在だったりです。
殺傷力の強いナイフの所持を禁止する?
でも、最も強力な殺傷能力を持っているのはナイフではありません。
日本で最も多くの命を奪っているのは、ナイフでもライフルでもなく車です。
そして、交通事故で亡くなる方の何倍もの人々が、
自殺で死んでいるのが、この国のリアルな姿です。
そもそも、ナイフもライフルも車も健全な人間にとっては、ただの道具に過ぎません。殺意を持った人間によって、それは凶器となり、殺戮に利用されます。ライフルを持てない殺戮魔は、ナイフを持とうと考えるだろうし、ナイフが持てなければ、他の刃物や鈍器での殺戮を考えるでしょう。
歩行者天国に車で突っ込むなんてことは、想像すらできませんでしたが、今回の事件で前例ができてしまったため、ナイフやハンマーに次ぐ殺戮の手段として、自動車もその手の人たちの殺戮の道具として使われるかもしれません。
必要なのは法律ではないと思います。
愛だと思います。
心の豊かさだと思います。
「こんにちわ!」
挨拶ひとつが救える心というのもあると思います。
極論、道具の所持を規制する法律なんて、クソみたいなもので、
そういうのが必要なんやと思う。
自動車会社は、お金を儲けることには、もうよく頑張りました。
沢山車を作って、沢山儲けました。
次は命を増やす方法を考えて欲しいです。
世界を少しでも明るくしていきたい!!
強く思う!!
絶対にあきらめない、闇に屈しない!!
がむばりましょう!!!
2月から働きはじめて4ヶ月と2週間が経過しましたが、
これまでのところ病欠は一回もなく、なんとか健康に過ごすことができました。
しかし、持病を抱えていることに変わりはありません。常に健康への配慮はしています。去年12月の通院を最後に仕事のため通院できず、常用しなければならない薬はとっくに切れてしまっていました。
ですから、なんとか仕事の切れ目を見つけて有給をとり、
金曜日は朝から病院に行ってきました。
病院はいつものことながら、すごく混雑していました。
医師の多忙がニュースになったりしますが、そういうことが実感できる混み具合でした。
朝10時ぐらいに診察券を出したのですが、診察が終わったのは13時頃でした。
ずっと病院への通院より、仕事を優先させていたわけですから、
健康上は安定していることは明らかで先生も投げやりな感じでした。
薬もやめてしまいましょうか、といった感じだったので
私のほうから「薬は下さい。」とお願いしました。
通院の後は、近くの映画館に行きました。
何かおもしろい映画はないだろうかと期待していました。
しかし、特にこれと言っておもしろそうな映画はやっていませんでした。
あえて言えば、「ランボー 最後の戦場」に強く惹かれましたが、
果たして1,800円のお金と、2時間近い時間を支払う価値があるかと考えると微秒でした。結局、映画は見ませんでした。
そのまま車で栄まで行きました。
栄では、ナンパをしました。
ナンパはとても久しぶりでした。
1年ぶりぐらいだと思います。
大変緊張しました。
秋葉原での通り魔の影響なのか、
特殊装備の警察が複数人でグループをなして歩行や地下街を見回っていました。
たかがナンパでも、変な動きをすると
職務質問を受けるとカッコ悪いので自然な形でのナンパを心がけました。
収穫はゼロ。
いつものことです。
いつも、「もう一押し」が足りない感じです。
私が話しかけると、ほぼ100%、女性は
面白がってくれます。
面白がってくれそうな女性に声をかけているということが最大の理由ですが、私の周囲に漂う面白フェロモンのようなものも関係していると思います。
ムッっとして、競歩のようになる場合は、
こりゃ、あかん、お手上げや、とすぐに諦めがつくのですが、
クスクスと笑って歩行速度が遅くなっていく場合には、
勝算アリです。
少し強引に懇願すれば、なんとかなりそうなものです。
これまでの成功経験では、断られてもずっとそのままくっついていくとお茶ぐらいは付き合ってくれます。突然声をかけられると、ビックリするのと、恥ずかしいのと、怖いのとで頭が混乱するものだと思います。ですから、少し歩いて相手にも判断の猶予を与えるぐらいのことをすればよいのだと思います。
しかし、今日はすぐに諦めてしまい、ダメでした。
執着心が足りませんでした。
声をかけている時は、緊張しているので長く感じますが、実際の時間にしてみれば10秒とか20秒といったぐらいのやり取りであきらめてしまっています。
1分間粘ってダメだった場合とか、
彼氏と待ち合わせがあるとかの致命的な理由を告げられた場合、
あるいは、「やめて下さい、警察呼びますよ。」と脅された場合以外は、
粘るべきかもしれません。
魚や爬虫類(はちゅうるい)、あるいは、両生類、
もっと人間に近い、鳥や哺乳類、どの生き物を見ても
求愛には、けっこうシブトイ。
鮭なんかは、文字通り命がけで何十Kmも激流を遡り産卵するし、
夏のセミは朝から晩まで、メスを呼び続けます。
相手にこちらの意思を伝えないのはもっての他ですが、
10秒とか、20秒とか相手にされなくても、食い下がるべきです。
4人に声をかけましたが、全て空ぶりに終わりました。
最後の一人は、信号待ちの時に後ろから声をかけました。
後姿がすごく広末涼子似で、しかも、かなりオシャレな自転車に乗っていたので、カッコいいなと思いました。
「すいません、どこ行くの?」
と声をかけたのですが、
振り返った女性の顔は、フィリピン系のオバさんでした。
「ナニ?」
と言われました。
私は、両手で制止するようにして
「すいません、間違いました。」
と誤りました。
後姿から想像した清楚な日本人女性のイメージとのギャップで、落ち込みました。心の底から萎えました。もう、帰ろうと思いました。
帰宅したのは21時頃でした。
「インディージョーンズ 魔宮の伝説」を見ました。
インディージョーンズシリーズは、特殊効果がすごいです。あたかも本当に存在するような、洞窟や仕掛けには驚かされます。インディジョーンズシリーズの魔球の伝説と、失われたアークはアカデミー視覚効果賞を受賞しているようです。
インディジョーンズで使われている特殊効果を製作しているILM(Industrial Light and Magic)のホームページを見てみたのですが、かなりすごいです。
INDUSTRIAL LIGHT & MAGIC
土曜日は、午前10時過ぎ起床。
「夢をかなえるゾウ
」を読み終えました。
泣きました。
本を読んで泣いたのは、「世界の中心で愛をさけぶ」以来です。
何年ぶりなんだろ。
頭の中がジーンっと熱くなりました。
日曜日は、午前10時ちょっと前に起床。
サンデージャポンで、地震や秋葉原の無差別大量殺戮のニュースを見ました。
昨夜(土曜日の夜)は、ネットを調べたりしていたら
午前4時過ぎになってしまったこともあり、
昼間は眠くなりました。
午前11時半から13時ぐらいまで昼寝をしました。
昼食のために起きて、昼食後にコーヒーを飲みました。
16時ちょっとすぎまで、月末に会社でしなければならない報告会のための資料作りのための資料を読んだりしました。途中から、先に今週末の日記を書いておこうと気が変わり、ずっと日記を書いていました。結局、報告書作りはほとんど進みませんでした。
報告書作りに関しては、仕事を依頼されてからずっと気になっているのですが、なかなか手が進みません。先ほど、ようやく目次だけができました。内容は1日1ページを目標に来週中に仕上げてしまわないとヤバイです。
報告書の件は、非常に気が重いです。
午後16時過ぎから20時近くまで、ジョギングをしたりして体を動かしました。懸垂を7回できました。腹筋は35回。ジョギングは、学生の頃トレーニングのために走っていたコースをノンストップで完走することができました。
帰宅してからは夕食を食べ、WOWOWで「HERO」を少しだけ見ました。
21時からは風呂に入り、「インディージョーンズ 最後の聖戦」を見ました。
日曜洋画劇場を見終わると23時。
手付かずだった報告書の作成を行い、なんとか目次だけ作りました。
それから日記を書いて、現在、08/06/16 1:30:46。
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本当の闇
なぜ、25歳の青年が通り魔へと変貌したのか。殺害された7人の犠牲者の無念さ、親族の悲しみを思うと、
このような事件の再発防止に対してメディアも本気出して考えて欲しい。
でも、、
トヨタの闇
2007年の生産台数世界一が確実となったトヨタ。年間1千億円超と、全上場企業でダントツの広告宣伝費の萎縮効果は抜群。本屋には「おべんちゃら本」が並び、雑誌は広告と区別がつかない記事を書いてスポンサーに媚を売る。しかしその実態は、欠陥車をどこよりも多く作り、どこよりも多くリコールされる不良品メーカーである。その労働現場は「自動車絶望工場」の時代を引き継ぎ、社員が工場内で若くして過労死しても労災すら認められず、正当な労組活動すら制限されるほど“思想統制”は行き届く。既存メディアがタブー視してきた、日本企業・日本社会の象徴としてのトヨタの本当の姿を伝える。
その深淵に触れることは、タブーとされているようです。「トヨタの闇」という本を読んだ時には、その闇の深さから絶望がヒシヒシと伝わってきました。この本の中では、トヨタ自動車の社員が顔写真付きで、恐ろしい現実について話しています。恐ろしい現実とは、過労死だったり、数百人にのぼる休職者の存在だったりです。
殺傷力の強いナイフの所持を禁止する?
でも、最も強力な殺傷能力を持っているのはナイフではありません。
日本で最も多くの命を奪っているのは、ナイフでもライフルでもなく車です。
そして、交通事故で亡くなる方の何倍もの人々が、
自殺で死んでいるのが、この国のリアルな姿です。
そもそも、ナイフもライフルも車も健全な人間にとっては、ただの道具に過ぎません。殺意を持った人間によって、それは凶器となり、殺戮に利用されます。ライフルを持てない殺戮魔は、ナイフを持とうと考えるだろうし、ナイフが持てなければ、他の刃物や鈍器での殺戮を考えるでしょう。
歩行者天国に車で突っ込むなんてことは、想像すらできませんでしたが、今回の事件で前例ができてしまったため、ナイフやハンマーに次ぐ殺戮の手段として、自動車もその手の人たちの殺戮の道具として使われるかもしれません。
必要なのは法律ではないと思います。
愛だと思います。
心の豊かさだと思います。
「こんにちわ!」
挨拶ひとつが救える心というのもあると思います。
極論、道具の所持を規制する法律なんて、クソみたいなもので、
- 笑顔での挨拶
- 派遣労働の禁止
- 出会いパーティーの促進
- お友達サークル参加への義務化
- 残業禁止
そういうのが必要なんやと思う。
自動車会社は、お金を儲けることには、もうよく頑張りました。
沢山車を作って、沢山儲けました。
次は命を増やす方法を考えて欲しいです。
世界を少しでも明るくしていきたい!!
強く思う!!
絶対にあきらめない、闇に屈しない!!
がむばりましょう!!!
生活記録
金曜日は、今の会社で働きはじめてから初めての有給休暇を頂きました。2月から働きはじめて4ヶ月と2週間が経過しましたが、
これまでのところ病欠は一回もなく、なんとか健康に過ごすことができました。
しかし、持病を抱えていることに変わりはありません。常に健康への配慮はしています。去年12月の通院を最後に仕事のため通院できず、常用しなければならない薬はとっくに切れてしまっていました。
ですから、なんとか仕事の切れ目を見つけて有給をとり、
金曜日は朝から病院に行ってきました。
病院はいつものことながら、すごく混雑していました。
医師の多忙がニュースになったりしますが、そういうことが実感できる混み具合でした。
朝10時ぐらいに診察券を出したのですが、診察が終わったのは13時頃でした。
ずっと病院への通院より、仕事を優先させていたわけですから、
健康上は安定していることは明らかで先生も投げやりな感じでした。
薬もやめてしまいましょうか、といった感じだったので
私のほうから「薬は下さい。」とお願いしました。
通院の後は、近くの映画館に行きました。
何かおもしろい映画はないだろうかと期待していました。
しかし、特にこれと言っておもしろそうな映画はやっていませんでした。
あえて言えば、「ランボー 最後の戦場」に強く惹かれましたが、
果たして1,800円のお金と、2時間近い時間を支払う価値があるかと考えると微秒でした。結局、映画は見ませんでした。
そのまま車で栄まで行きました。
栄では、ナンパをしました。
ナンパはとても久しぶりでした。
1年ぶりぐらいだと思います。
大変緊張しました。
秋葉原での通り魔の影響なのか、
特殊装備の警察が複数人でグループをなして歩行や地下街を見回っていました。
たかがナンパでも、変な動きをすると
職務質問を受けるとカッコ悪いので自然な形でのナンパを心がけました。
収穫はゼロ。
いつものことです。
いつも、「もう一押し」が足りない感じです。
私が話しかけると、ほぼ100%、女性は
面白がってくれます。
面白がってくれそうな女性に声をかけているということが最大の理由ですが、私の周囲に漂う面白フェロモンのようなものも関係していると思います。
ムッっとして、競歩のようになる場合は、
こりゃ、あかん、お手上げや、とすぐに諦めがつくのですが、
クスクスと笑って歩行速度が遅くなっていく場合には、
勝算アリです。
少し強引に懇願すれば、なんとかなりそうなものです。
これまでの成功経験では、断られてもずっとそのままくっついていくとお茶ぐらいは付き合ってくれます。突然声をかけられると、ビックリするのと、恥ずかしいのと、怖いのとで頭が混乱するものだと思います。ですから、少し歩いて相手にも判断の猶予を与えるぐらいのことをすればよいのだと思います。
しかし、今日はすぐに諦めてしまい、ダメでした。
執着心が足りませんでした。
声をかけている時は、緊張しているので長く感じますが、実際の時間にしてみれば10秒とか20秒といったぐらいのやり取りであきらめてしまっています。
1分間粘ってダメだった場合とか、
彼氏と待ち合わせがあるとかの致命的な理由を告げられた場合、
あるいは、「やめて下さい、警察呼びますよ。」と脅された場合以外は、
粘るべきかもしれません。
魚や爬虫類(はちゅうるい)、あるいは、両生類、
もっと人間に近い、鳥や哺乳類、どの生き物を見ても
求愛には、けっこうシブトイ。
鮭なんかは、文字通り命がけで何十Kmも激流を遡り産卵するし、
夏のセミは朝から晩まで、メスを呼び続けます。
相手にこちらの意思を伝えないのはもっての他ですが、
10秒とか、20秒とか相手にされなくても、食い下がるべきです。
4人に声をかけましたが、全て空ぶりに終わりました。
最後の一人は、信号待ちの時に後ろから声をかけました。
後姿がすごく広末涼子似で、しかも、かなりオシャレな自転車に乗っていたので、カッコいいなと思いました。
「すいません、どこ行くの?」
と声をかけたのですが、
振り返った女性の顔は、フィリピン系のオバさんでした。
「ナニ?」
と言われました。
私は、両手で制止するようにして
「すいません、間違いました。」
と誤りました。
後姿から想像した清楚な日本人女性のイメージとのギャップで、落ち込みました。心の底から萎えました。もう、帰ろうと思いました。
帰宅したのは21時頃でした。
「インディージョーンズ 魔宮の伝説」を見ました。
インディージョーンズシリーズは、特殊効果がすごいです。あたかも本当に存在するような、洞窟や仕掛けには驚かされます。インディジョーンズシリーズの魔球の伝説と、失われたアークはアカデミー視覚効果賞を受賞しているようです。
インディジョーンズで使われている特殊効果を製作しているILM(Industrial Light and Magic)のホームページを見てみたのですが、かなりすごいです。
INDUSTRIAL LIGHT & MAGIC
土曜日は、午前10時過ぎ起床。
「夢をかなえるゾウ
泣きました。
本を読んで泣いたのは、「世界の中心で愛をさけぶ」以来です。
何年ぶりなんだろ。
頭の中がジーンっと熱くなりました。
日曜日は、午前10時ちょっと前に起床。
サンデージャポンで、地震や秋葉原の無差別大量殺戮のニュースを見ました。
昨夜(土曜日の夜)は、ネットを調べたりしていたら
午前4時過ぎになってしまったこともあり、
昼間は眠くなりました。
午前11時半から13時ぐらいまで昼寝をしました。
昼食のために起きて、昼食後にコーヒーを飲みました。
16時ちょっとすぎまで、月末に会社でしなければならない報告会のための資料作りのための資料を読んだりしました。途中から、先に今週末の日記を書いておこうと気が変わり、ずっと日記を書いていました。結局、報告書作りはほとんど進みませんでした。
報告書作りに関しては、仕事を依頼されてからずっと気になっているのですが、なかなか手が進みません。先ほど、ようやく目次だけができました。内容は1日1ページを目標に来週中に仕上げてしまわないとヤバイです。
報告書の件は、非常に気が重いです。
午後16時過ぎから20時近くまで、ジョギングをしたりして体を動かしました。懸垂を7回できました。腹筋は35回。ジョギングは、学生の頃トレーニングのために走っていたコースをノンストップで完走することができました。
帰宅してからは夕食を食べ、WOWOWで「HERO」を少しだけ見ました。
21時からは風呂に入り、「インディージョーンズ 最後の聖戦」を見ました。
日曜洋画劇場を見終わると23時。
手付かずだった報告書の作成を行い、なんとか目次だけ作りました。
それから日記を書いて、現在、08/06/16 1:30:46。
