タリーズコーヒー

SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。

日経平均は5営業ぶりに反発しました。昨夜のNY市場が原油価格の下落を好感して反発したことと、これまで4営業日続落となっていたことが起因しているようです。

SBIも寄り付きから、前日比800円高の43,050円で始まりました。しばらく、43,500円でもみ合っていましたが、後場2時半頃から急騰しました。高値44,450円を付けましたが、44,500円の壁にはじき返された格好で、終値は44,250円。前日比+2,000円(+4.73%)の値上がりでした。

大引けで、出来高2487の成行買いがあったことは、明日の寄りに期待できそうです。が、しかしながら、現在NYダウが値を下げています。うーん、でも5日移動平均線の上まで突き出るのではないでしょうか。明日の終値は、44,500円。

Yahoo!掲示板の皆様へ

Yahoo!掲示板で発言できないのは辛いです。
直リンク駄目なら、直リンクの機能つけるなよ(涙)。

biokamedaさん
私の叫びをご伝達頂き、ありがとうございました。

pochipanda38さん
不可解なことに今日も投稿できずです。
SBI子さんからの情報によると、一度こういう状態になると抜け出せないとのことです。

lmksu_2さん
lmksu_2さんのコメントは客観的、かつ、正確なのでいつもチェックさせて頂いております。キーワード「lmksu_2」によるYahoo!掲示板コメント検索結果は、私にとって大変有用なので巡回リストとしてトップリンクさせていただきました。勝ってリンクすいませんでしたm(_ _)m。

tpgtt536さん
いつも応援ありがとうございます。心地よいプレッシャーとして、期待に応えられるサイト作りを目指して参ります。

gyokusaikaさん
私が玉砕しました。

三菱UFJ証券を完全子会社化

東証1部では三菱UFJ証券が値上がり率トップでした。
三菱UFJによる完全子会社化のニュースが原因のようです。


証券を完全子会社化 三菱UFJ、収益力強化で

 三菱UFJフィナンシャル・グループは29日、同グループの三菱UFJ証券を完全子会社化する方向で最終調整に入った。同日午後に正式発表する。グループ証券の完全子会社化を通じ、多様な業務を総合的に手掛ける金融グループとしての一体化を進め、収益力を強化する狙いだ。

 三菱UFJグループは2006年3月末で、三菱UFJ証券の株式を61・23%保有しており、残りの株式を三菱UFJフィナンシャル・グループ株式との交換により取得する計画。3・84%を保有する第2位の大株主であるトヨタ自動車は、株式交換に応じる見通しだ。

 取得時期は2007年3月末を目指す。交換比率などは今後の資産査定や株価の動向などを踏まえて詰める。

(共同)
参照元:東京新聞

ちなみに、全市場での値上がり率トップはSBIフューチャーズでした。
前日比+40,000円(+18.35%)のストップ高でした。

SBIフューチャーズ (8735)

午後2時に何が起こったのでしょうか。。Wordが固まった時にタスクマネージャでパフォーマンスを確認するとこういう波形になっていますが、株価のハリツキというのは見ていて気持ちがいいですね。買っていないのが残念なところですが。いや、それにしても売ってた人にとっては、午後2時がトラウマになりそうな垂直上昇ですね。

割安なアメリカ株式

WBSでアメリカの株式が割安であることが説明されていました。「FEDモデル」という株価の割高・割安率を現す指標があるそうです。このFEDモデルによると、アメリカの株式は現在-40%の割安とのことです。

FEDモデル

アメリカの株式が割安であることの要因も分析されていました。③の金融引き締めについては、もう十分に折り込んでいて、④も選挙が終われば割安要因から除かれるとのことです。問題は①の地政学的リスクと②の原油価格の上昇。この問題ばかりは長引く中東問題の中でズルズルと引きずっていきそうだとのことです。

アメリカ株式割安要因


割安と言えば、SBIも超割安のまま放置されています。
SBIの割安要因としては、

①ソフトバンクが抱える多額の借金、及び、携帯事業
②第2四半期以降の状況が不透明

ぐらいでしょうか。

①に関してはソフトバンクとの資本関係は断たれ、連動性は無くなったと思います。昨日、一昨日とソフトバンクに影響を受けたような感もありましたが、ソフトバンクの値下りに影響されたのは日経全体であり、SBIだけ特別ということでもなさそうです。強いて言えば、ソフトバンクの株を買っている個人投資家はSBIの株も持っていたのかもしれません。もし、ソフトバンクを信用買いしていた場合は、連日の値下りで追証が発生した可能性があります。信用買いを行っていた投資家が追証分を補填するためにSBIの株を売り、そこに空売りが便乗し、狼狽したSBIホルダーも株を手放してしまったのかもしれません。

長々と妄想を書いてしまいましたが、①に関してはもう割安要因からは除外されたと思います。

②の第2四半期以降の状況が不透明な件ですが、今日一つIRが出ていましたね。まぁ、別会社のIRだけど連結決算に自信があるからフードエックスの資本金30億4000万円の17.1%、つまり、5億1500万円の出資ができるのだと思います。とはいっても、500億の自社株買いと比べれば5億なんてゴマ粒程度かもしれませんけど。
SBIキャピタル株式会社がフードエックス・グローブの第三者割当増資を引受け

2006年8月29日
SBIホールディングス株式会社

 当社の子会社であるSBIキャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:北尾吉孝)は、「タリーズコーヒー」等を日本国内で展開するフードエックス・グローブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田 公太、以下「FXG」)の実施するFXG優先株式の第三者割当増資を引き受けた結果、持株比率で17.1%の株式を取得いたしましたのでお知らせいたします。
FXGは、傘下の子会社を通じてスペシャルティコーヒーの「タリーズコーヒー」等を全国で展開しております。2001年7月にナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)に上場しておりましたが、2003年10月実施のTOBを通じたMBOにより現在は非公開化されております。
SBIキャピタルはこれまでの様々な投資案件を通じて蓄積したValue UpのノウハウをFXG経営陣・他株主との協力のもと活用することで、FXGの早期の再IPOが可能になるものと確信しております。

※ご参考
会社名 フードエックス・グローブ株式会社
代表者 松田 公太
所在地 東京都港区赤坂2-11-7赤坂ツインタワー新館13階
設立 1998年5月(2002年8月社名変更)
事業内容 飲食店の経営・フランチャイズ展開を行う事業会社を統括するホールディングカンパニー。

以上
参照:SBIホールディングス
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