雲の中へ突入 SBIモーゲージが生保連携
SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
今日の終値45,900円でいよいよ雲に突入しました。雲を越えたらきっと素晴らしいことになると思います。

そのうちきちんと書きたいと思っているのですが、先週末に富士山を登ってきました。そのときは、雲が無い状態で登り下山時に雲が出てきました。

雲の中の様子はこんな感じです。
SBIの株価が雲を抜けたら、富士山の雲の上の未公開画像をアップしたいと思います。
みずほとかMUFJってのは、弱い組織が沢山ひっついてできた組織のため同じ地域に沢山の支店や支店長が存在しています。
これって、すごく無駄。
それと比べてSBIは無駄な支店は設けず、商品を製造して他の金融機関に売ってもらう。また、その逆もしかり。そういったビジネスモデルってすごく魅力的です。
今回のSBIモーゲージの件で、初めて”ワンストップ”に関する具体的な事例が出来上がったと思います。これから、どんどんこういったシステム連携が増えていくことは明らかです。
不動産と生命保険が繋がりました。
次は損保でしょうか?
金融2.0
それが、SBIの企業生態系なんだと思う。
今日のNHK クローズアップ現代で Web2.0 をやっていました。その中で、ロングテールという言葉の意味が説明されていましたが、そんなことはとっくの大昔に北尾CEOが着眼されています。
SBIほど観察していて楽しい金融銘柄は他にありません。
今日は試験でした。求職中の失業保険受給者には公共職業訓練という制度があって、今日はその訓練校への入校試験がありました。
試験内容は、職業適性検査と面接でした。
職業適性検査では、11種類の問題が綴られた冊子を試験官の指示で順次行っていきました。問題自体は簡単なものが多いのですが、問題量は多く、制限時間内には全て解けないようになっていました。知識とかテクニックよりも、根本的な解答の能力を試すような問題でした。各種問題の解答には制限時間があり、試験官が「はい、鉛筆を置いて下さい。 」と言う度に、自分の不出来に失望しました。
具体的には”応用問題を解く力”という種類の問題の中にあった、以下の問題につまづきました。この種類の問題はそれまで、ほぼノンストップで答えを記述していったのですがこの問題には思いっきり時間を費やしてしまい、まごまごしているうちに制限時間となってしまいました。
問題.
0、1、2、3の4枚のカードを並べて作る3桁の数字は全部で何種類か?
今、冷静に考えれば、
最初に選ぶカードは、0、1、2、3の4種類、
次は最初に選んだカード以外の3種類、
その次は残りの2種類から、
最後は必然的に決まる。
ただし、頭1桁が0はおかしいので、
最初に選ぶカードが0からはじまる場合は除く。
0から始める場合とは、最初に選ぶカードが0で固定で、
次は0以外の3種類、
その次は残りの2種類から、
最後は必然的に決まる。
したがって、
(4×3×2×1)-(3×2×1)=18
と即答できるのですが、制限時間付きの試験中にはパニック状態に陥り、
1230、1203、1023、1302、2103、2130、2013、2031、、アレ、アレ、アレとなってしまいました。
制限時間内に大量の問題を解く種類の試験の場合には、即答できない雰囲気になったら簡単な問題でも飛ばすことが必要だと悟りました。問題の損切りです。しかし、もう手遅れです。
面接は午後からでした。10分程度面接官からの質問に答えました。志望動機に関して繰り返し質問されました。ITに興味があるからですということを答えました。求職活動の一環なので、将来自分が就きたい職業についても話しました。全体的に手ごたえは悪くなったのですが、「どうやって、この講座の内容を知りましたか?」とか「この講座ではどういったことを学んでいくと認識されていますか?」という質問に関して回答がギクシャクしてしまいました。私はA4 の紙1枚に印刷されたパンフレットからしか、この講座に関する情報は得ていませんでした。本来であれば募集期間中には週に一度の割合で現地での説明会が設けられているので、入校志願者はその説明会に参加して自分のやりたいことと講座の性質とを精査しておくべきでした。私の場合は募集期間ギリギリでの応募であったため、説明会には出席できませんでした。その時点で負けていたのかもしれませんが、私はパンフレットに記載されていた数行の説明文と作業風景の写真を思い出しながら必須で自分の入校への意思を伝えました。
最後に面接官が「私からの質問は以上ですが、何か質問はありますか?」と言ったので、私は「私は経験年数が5年で、すでにITに関する経験を持っているとお伝えしましたが、私のように既に技術スキルの下積みがある場合は貴校への入校は難しいでしょうか?」と質問しました。面接官は、「いや、経験年数は関係ありません。」と答えました。私は、「やる気だけはありますので、なにとぞよろしくお願いします。」と最後のお願いをしました。
合否の通知は平成18年9月19日(火)までに郵送されてくるそうです。
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上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
今日の終値45,900円でいよいよ雲に突入しました。雲を越えたらきっと素晴らしいことになると思います。
そのうちきちんと書きたいと思っているのですが、先週末に富士山を登ってきました。そのときは、雲が無い状態で登り下山時に雲が出てきました。

雲の中の様子はこんな感じです。
SBIの株価が雲を抜けたら、富士山の雲の上の未公開画像をアップしたいと思います。
生命保険代理店と提携した本格的な住宅ローン
IR出てましたね。毎回私が言っていることですが、こうやって金融システムの触手を広げていくSBIが大好きです。メガバンクとは明らかに違うビジネスモデルです。みずほとかMUFJってのは、弱い組織が沢山ひっついてできた組織のため同じ地域に沢山の支店や支店長が存在しています。
これって、すごく無駄。
それと比べてSBIは無駄な支店は設けず、商品を製造して他の金融機関に売ってもらう。また、その逆もしかり。そういったビジネスモデルってすごく魅力的です。
今回のSBIモーゲージの件で、初めて”ワンストップ”に関する具体的な事例が出来上がったと思います。これから、どんどんこういったシステム連携が増えていくことは明らかです。
不動産と生命保険が繋がりました。
次は損保でしょうか?
金融2.0
それが、SBIの企業生態系なんだと思う。
今日のNHK クローズアップ現代で Web2.0 をやっていました。その中で、ロングテールという言葉の意味が説明されていましたが、そんなことはとっくの大昔に北尾CEOが着眼されています。
SBIほど観察していて楽しい金融銘柄は他にありません。
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日本で初めて生命保険代理店と提携した本格的な住宅ローン代理店制度を構築
~10月初旬に住宅金融公庫との協力により共同で「代理店募集セミナー」を開催~ 2006年9月4日
SBIモーゲージ株式会社 SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表者:北尾 吉孝、証券コード:8473)の子会社で、長期固定金利住宅ローン「スーパー【フラット35】」を提供するSBIモーゲージ株式会社(本社:東京都港区、代表者:円山 法昭、以下「SBIモーゲージ」)は、この度、住宅ローン代理店制度を構築の上、全国の独立系有力生命保険代理店12社と代理店契約を締結し、順次業務を開始いたします。 記
1.住宅ローン代理店制度についてSBIモーゲージは、この代理店制度により、生命保険代理店に対して、”ワンストップ”のファイナンシャル・サービスを提案して参ります。この代理店制度は、金融商品の利用において人生で最も高い出費といわれる、住宅と生命保険に関わるニーズにワンストップで応えることにより、保険代理店顧客に対して、利便性の向上と金融商品選択の機会の拡大を目的とするものです。 現在、SBIモーゲージは、直営店4拠点(六本木、新宿、大阪、札幌)のほか、全国の契約代理店21拠点の計25拠点にてビジネスを展開しております。この代理店制度により、SBIモーゲージは、顧客へのきめ細かなサービスをより一層身近に提供することが可能になり、今後更なる全国拠点の拡大をすすめて参ります。尚、このたびの取り組みは、モーゲージバンク(※1)が生命保険代理店のネットワークを本格的に住宅ローン代理店のネットワークとしても利用する日本初(※2)の試みとなります。 2.住宅ローン代理店募集セミナー開催 2006年10月初旬にSBIモーゲージは住宅金融公庫との協力により共同で、全国の住宅金融公庫支店にて生命保険代理店向け「住宅ローン代理店募集セミナー」の開催を予定しております(札幌、仙台、東京本店、名古屋、金沢、大阪、高松、広島、福岡)。参加予定代理店の数は全国で1,000社を見込んでおります。 (※1) 証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関。 (※2)平成18年8月現在、当社調べ |
公共職業訓練 試験
なんだかとても疲れました。今日は試験でした。求職中の失業保険受給者には公共職業訓練という制度があって、今日はその訓練校への入校試験がありました。
試験内容は、職業適性検査と面接でした。
職業適性検査では、11種類の問題が綴られた冊子を試験官の指示で順次行っていきました。問題自体は簡単なものが多いのですが、問題量は多く、制限時間内には全て解けないようになっていました。知識とかテクニックよりも、根本的な解答の能力を試すような問題でした。各種問題の解答には制限時間があり、試験官が「はい、鉛筆を置いて下さい。 」と言う度に、自分の不出来に失望しました。
具体的には”応用問題を解く力”という種類の問題の中にあった、以下の問題につまづきました。この種類の問題はそれまで、ほぼノンストップで答えを記述していったのですがこの問題には思いっきり時間を費やしてしまい、まごまごしているうちに制限時間となってしまいました。
問題.
0、1、2、3の4枚のカードを並べて作る3桁の数字は全部で何種類か?
今、冷静に考えれば、
最初に選ぶカードは、0、1、2、3の4種類、
次は最初に選んだカード以外の3種類、
その次は残りの2種類から、
最後は必然的に決まる。
ただし、頭1桁が0はおかしいので、
最初に選ぶカードが0からはじまる場合は除く。
0から始める場合とは、最初に選ぶカードが0で固定で、
次は0以外の3種類、
その次は残りの2種類から、
最後は必然的に決まる。
したがって、
(4×3×2×1)-(3×2×1)=18
と即答できるのですが、制限時間付きの試験中にはパニック状態に陥り、
1230、1203、1023、1302、2103、2130、2013、2031、、アレ、アレ、アレとなってしまいました。
制限時間内に大量の問題を解く種類の試験の場合には、即答できない雰囲気になったら簡単な問題でも飛ばすことが必要だと悟りました。問題の損切りです。しかし、もう手遅れです。
面接は午後からでした。10分程度面接官からの質問に答えました。志望動機に関して繰り返し質問されました。ITに興味があるからですということを答えました。求職活動の一環なので、将来自分が就きたい職業についても話しました。全体的に手ごたえは悪くなったのですが、「どうやって、この講座の内容を知りましたか?」とか「この講座ではどういったことを学んでいくと認識されていますか?」という質問に関して回答がギクシャクしてしまいました。私はA4 の紙1枚に印刷されたパンフレットからしか、この講座に関する情報は得ていませんでした。本来であれば募集期間中には週に一度の割合で現地での説明会が設けられているので、入校志願者はその説明会に参加して自分のやりたいことと講座の性質とを精査しておくべきでした。私の場合は募集期間ギリギリでの応募であったため、説明会には出席できませんでした。その時点で負けていたのかもしれませんが、私はパンフレットに記載されていた数行の説明文と作業風景の写真を思い出しながら必須で自分の入校への意思を伝えました。
最後に面接官が「私からの質問は以上ですが、何か質問はありますか?」と言ったので、私は「私は経験年数が5年で、すでにITに関する経験を持っているとお伝えしましたが、私のように既に技術スキルの下積みがある場合は貴校への入校は難しいでしょうか?」と質問しました。面接官は、「いや、経験年数は関係ありません。」と答えました。私は、「やる気だけはありますので、なにとぞよろしくお願いします。」と最後のお願いをしました。
合否の通知は平成18年9月19日(火)までに郵送されてくるそうです。
