基準地価3大都市圏で16年ぶりの上昇
SBIホールディングス (8473)

上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
今日の高値は、43,050円でした。この値で引けてくれれば、私の予想が的中していたのですが、出来高が154,366と少ない中、短期の利益確定の売りにおされました。
また、今朝は国土交通省から2006年度の基準地価について発表がありました。基準地価は3大都市圏において16年ぶりに上昇したと報じられました。この発表を受けたかたちで、今日の寄りでは内需関連株に強い動きがみられました。しかしながら、日経平均が16,000円を前にチョロチョロしていた中、終わってみれば金融総倒れの様相を呈してしまいました。
みずほフィナンシャルグループ(8411) -2,000円 (-0.22%)
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) -20,000円 (-1.33%)
三井住友フィナンシャルグループ(8316) -10,000円 (-0.82%)
りそなホールディングス(8308) 0 (0%)
そんな中で、我らがSBIホールディングスはよく頑張ってくれました。
SBIホールディングス(8473) +650 (+1.55%)
中日ドラゴンズが勝つより、SBI株が値上がりすることがうれしい今日この頃。
地価が上がるという状況は、SBIにとってはプラスのはずです。住宅購入は長期金利の値上げとあいまって”安いうちに買っておかなきゃ”の心理で加速していくと思います。そんな状況の中でSBIが以前から着目していた不動産ビジネスも必然的に着火します。当然、SBIモーゲージによる住宅ローンの需要は伸びるでしょう。イー・ローンを利用したローン比較も積極的に行われるようになるでしょう。
テレビでの露出が無駄に多い谷垣さだかず財務大臣は次の政権では金融に力を入れて行きたいとおっしゃっています。まぁ、総理大臣は無理だと思うので発言の力は微力だとは思います。でも、財務大臣という立場として日本の経済を考えた上で金融セクターへのテコ入れが必要だと感じているのだから無視はできません。しかも、正確に谷垣氏の言葉を引用すると、「IT分野と金融分野へのテコ入れ」です。
私がIT分野と金融分野という二つの言葉から連想する企業は唯一つです。
もちろん、我らがSBIホールディングスです。

短いけど、陽線出て上を目指しています。

金融セクターも明日は戻すでしょう。そして、ガツっとボリンジャーバンドの転換線を越えてしまうでしょう。ズバリ明日は43,300円で引けるはずです。
あくまでも、希望的観測です。

Kabu.comが本格的な株式の夜間取引を始めたことに対してのレポートの中での紹介です。

kabu.comの夜間取引初日の取引成立数が300銘柄中45銘柄(15%)と目標の10分の1しかなかったことを受け、個人投資家から使えないとのダメだしがありました。

そんな中で、我らがSBIホールディングス傘下のSBIイートレード証券などのネット証券5社連合はネットによる取引の55%のシェアを確保していて期待が持てそうです。
カブドットコム証券はヤバイと思うのですが、どうでしょうか?
カブドットコム証券 (8703) -11,000円 (-5.05%)
SBIイートレード証券 (8701) -3,000円 (-2.16%)
楽天 (4755) +3,500円 (+7.55%)
GMOインターネット (9449) -34円 (-2.39%)
オリックス (8591) +850円 (+2.75%)
松井証券 (8628) -17円 (-1.73%)
マネックス・ビーンズ・ホールディングス (8698) -3,300円 (-3.30%)
ネット証券、全体的にヤバイのかな。。
楽天の一時ストップ高は信用売りの買戻しによるパニック、オリックスの値上がりは地価の値上がりによる連想買い。そう考えると、ネット証券はカブネットコム証券の空振りで冷や水を浴びせられた格好です。
ちゃんと、夜間取引の需要はあるにょ?
そういうネガティブな気持ちが株価に繁栄されているような気がします。1990年代から夜間取引が行われているアメリカでも夜間取引の需要は昼間取引の5%にも満たないそうです。昼間取引より圧倒的に少ない夜間取引のシステムを開発・維持することの重荷というものはあってしかるべきです。
私としては残業でクタクタになって帰ってきたサラリーマンに夜間取引のデイトレードを行う気力は残っていないと思います。さらに、気力云々の問題ではなく、実際に時間がないのも現状ではないでしょうか?せいぜい、大引け後に大幅増益のニュースが発表された場合などに特別な需要があるだけのような気がします。
まぁ、ネット証券5社連合は取引成立の数で、カブドットコム証券より圧倒的に有利な立場になると思います。普通の人は取引数の少ない大証よりは東証で取引を行いたいと思うものです。
頑張れネット証券5社連合!
センチュリー21って、かなりすごい不動産仲介業者です。
ケイン・コスギがCMやってるから、相当なもんです。
センチュリー21の会社概要を見てみると、以下のようにあります。
まさに、今後の不動産需要の恩恵に授かれる業種です。このセンチュリー21にSBIのデジタルコンテンツ力と金融力が組み合わされば、ケイン・コスギ以上の跳躍力が期待できるはずです。
たとえ、トビバコ芸人ケイン・コスギの知名度が下降トレンドであるとしても、3大都市圏の地価は上昇トレンドに転じつつあります。不動産需要は必ず伸び、それに比例して住宅ローンの需要も増えていくはずです。
IRの文章の中には、中立的な立場であらゆるローン情報を提供とありますが、結局は住宅ローン金利がだんとつで最低のSBIモーゲージに顧客を誘導する仕組です。そして、仮にSBIモーゲージよりもお得な住宅ローンが存在したとしても、イー・ローン自体はあらゆる金融商品を紹介して中間マージンで潤います。
北尾CEOの掲げるワンストップの金融サービスがまた少し現実化されてきました。
SBIホールディングス株式会社(以下「当社」)はこのたび、世界約40の国と地域に不動産仲介ネットワークを有する株式会社センチュリー21・ジャパン(以下「センチュリー21」)と提携し、センチュリー21が新設した「住宅ローンの選び方」(http://www.century21.jp/loan/index.html)のページにて、当社が運営する国内最大級のローン商品の比較・検索サイト『イー・ローン』(http://www.eloan.co.jp/)の住宅ローンに関するコンテンツ提供を開始いたしました。
今般、センチュリー21を通じて提供するサービスは、『イー・ローン』の住宅ローンに関するコンテンツを、センチュリー21のユーザー向けに無料で提供するものです。
ユーザーは、「新築購入ローン」「借り替えローン」「中古購入ローン」「増改築ローン」「土地購入ローン」など住宅ローンに関するデータベースの中から金額、借入期間、審査機関など希望条件に合致した商品を検索・抽出し、それらを一覧で表示させることができます。また、各住宅ローン商品の特性、必要書類などの詳細な情報も表示されます。さらに、申し込みを希望するローンがある場合には、イー・ローンの申し込み取次ぎ画面に移動して、イー・ローンに対して金融機関への取次ぎを申し込むことが可能です。
さらに、ファイナンシャル・プランナーが住宅ローンの選び方を詳しくアドバイスする「住宅ローンガイド」や住宅ローンに関する「用語集」や「基礎知識」、借り入れる金額や金利、期間から毎月の返済額や返済総額などを試算する「住宅ローンシミュレーション」ほか、住宅ローンに関する幅広い情報を提供いたします。
当社は、これまでも複数のポータルサイト等に対して、『イー・ローン』をはじめ当社が運営する比較・検索・見積もりサイトがコンテンツ・サービスを提供しておりますが、このたび業界大手の不動産仲介業者であるセンチュリー21を通じて住宅ローンコンテンツを提供することにより、さらなる認知度向上と利用者の拡大を図ってまいります。
『イー・ローン』では、今後も顧客中心主義を徹底し、都市銀行、地方銀行、信販会社等合計70社超、商品数約500種類の国内最大級の豊富なローンデータをベースに、多様化する消費者のニーズに応えながら、中立的な立場であらゆるローン情報を提供してまいります。
(ご参考)
【株式会社センチュリー21・ジャパンの概要】
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上記画像の著作権は、Yahooに帰属します。
今日の高値は、43,050円でした。この値で引けてくれれば、私の予想が的中していたのですが、出来高が154,366と少ない中、短期の利益確定の売りにおされました。
また、今朝は国土交通省から2006年度の基準地価について発表がありました。基準地価は3大都市圏において16年ぶりに上昇したと報じられました。この発表を受けたかたちで、今日の寄りでは内需関連株に強い動きがみられました。しかしながら、日経平均が16,000円を前にチョロチョロしていた中、終わってみれば金融総倒れの様相を呈してしまいました。
みずほフィナンシャルグループ(8411) -2,000円 (-0.22%)
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) -20,000円 (-1.33%)
三井住友フィナンシャルグループ(8316) -10,000円 (-0.82%)
りそなホールディングス(8308) 0 (0%)
そんな中で、我らがSBIホールディングスはよく頑張ってくれました。
SBIホールディングス(8473) +650 (+1.55%)
中日ドラゴンズが勝つより、SBI株が値上がりすることがうれしい今日この頃。
地価が上がるという状況は、SBIにとってはプラスのはずです。住宅購入は長期金利の値上げとあいまって”安いうちに買っておかなきゃ”の心理で加速していくと思います。そんな状況の中でSBIが以前から着目していた不動産ビジネスも必然的に着火します。当然、SBIモーゲージによる住宅ローンの需要は伸びるでしょう。イー・ローンを利用したローン比較も積極的に行われるようになるでしょう。
テレビでの露出が無駄に多い谷垣さだかず財務大臣は次の政権では金融に力を入れて行きたいとおっしゃっています。まぁ、総理大臣は無理だと思うので発言の力は微力だとは思います。でも、財務大臣という立場として日本の経済を考えた上で金融セクターへのテコ入れが必要だと感じているのだから無視はできません。しかも、正確に谷垣氏の言葉を引用すると、「IT分野と金融分野へのテコ入れ」です。
私がIT分野と金融分野という二つの言葉から連想する企業は唯一つです。
もちろん、我らがSBIホールディングスです。

短いけど、陽線出て上を目指しています。

金融セクターも明日は戻すでしょう。そして、ガツっとボリンジャーバンドの転換線を越えてしまうでしょう。ズバリ明日は43,300円で引けるはずです。
あくまでも、希望的観測です。
NHK ニュースウォッチで『夜間取引』ルポ
報道ニュース、視聴率TOP10に入るNHKニュースウォッチのテロップにSBIホールディングス傘下の『SBI証券』と『SBIイートレード証券』の2社がテロップで紹介されました。
Kabu.comが本格的な株式の夜間取引を始めたことに対してのレポートの中での紹介です。

kabu.comの夜間取引初日の取引成立数が300銘柄中45銘柄(15%)と目標の10分の1しかなかったことを受け、個人投資家から使えないとのダメだしがありました。

そんな中で、我らがSBIホールディングス傘下のSBIイートレード証券などのネット証券5社連合はネットによる取引の55%のシェアを確保していて期待が持てそうです。
カブドットコム証券はヤバイと思うのですが、どうでしょうか?
カブドットコム証券 (8703) -11,000円 (-5.05%)
SBIイートレード証券 (8701) -3,000円 (-2.16%)
楽天 (4755) +3,500円 (+7.55%)
GMOインターネット (9449) -34円 (-2.39%)
オリックス (8591) +850円 (+2.75%)
松井証券 (8628) -17円 (-1.73%)
マネックス・ビーンズ・ホールディングス (8698) -3,300円 (-3.30%)
ネット証券、全体的にヤバイのかな。。
楽天の一時ストップ高は信用売りの買戻しによるパニック、オリックスの値上がりは地価の値上がりによる連想買い。そう考えると、ネット証券はカブネットコム証券の空振りで冷や水を浴びせられた格好です。
ちゃんと、夜間取引の需要はあるにょ?
そういうネガティブな気持ちが株価に繁栄されているような気がします。1990年代から夜間取引が行われているアメリカでも夜間取引の需要は昼間取引の5%にも満たないそうです。昼間取引より圧倒的に少ない夜間取引のシステムを開発・維持することの重荷というものはあってしかるべきです。
私としては残業でクタクタになって帰ってきたサラリーマンに夜間取引のデイトレードを行う気力は残っていないと思います。さらに、気力云々の問題ではなく、実際に時間がないのも現状ではないでしょうか?せいぜい、大引け後に大幅増益のニュースが発表された場合などに特別な需要があるだけのような気がします。
まぁ、ネット証券5社連合は取引成立の数で、カブドットコム証券より圧倒的に有利な立場になると思います。普通の人は取引数の少ない大証よりは東証で取引を行いたいと思うものです。
頑張れネット証券5社連合!
センチュリー21のサイトでイー・ローン
SBIがセンチュリー21のサイト内に住宅ローンを比較するための機能を提供したというIRが発表されました(サプライズ!)。センチュリー21って、かなりすごい不動産仲介業者です。
ケイン・コスギがCMやってるから、相当なもんです。
センチュリー21の会社概要を見てみると、以下のようにあります。
【特色】
- 伊藤忠商事系
- 不動産仲介店を4大都市圏でFC展開
- 加盟料とサービスフィーが収入源
まさに、今後の不動産需要の恩恵に授かれる業種です。このセンチュリー21にSBIのデジタルコンテンツ力と金融力が組み合わされば、ケイン・コスギ以上の跳躍力が期待できるはずです。
たとえ、トビバコ芸人ケイン・コスギの知名度が下降トレンドであるとしても、3大都市圏の地価は上昇トレンドに転じつつあります。不動産需要は必ず伸び、それに比例して住宅ローンの需要も増えていくはずです。
IRの文章の中には、中立的な立場であらゆるローン情報を提供とありますが、結局は住宅ローン金利がだんとつで最低のSBIモーゲージに顧客を誘導する仕組です。そして、仮にSBIモーゲージよりもお得な住宅ローンが存在したとしても、イー・ローン自体はあらゆる金融商品を紹介して中間マージンで潤います。
北尾CEOの掲げるワンストップの金融サービスがまた少し現実化されてきました。
不動産仲介業を展開するセンチュリー21に『イー・ローン』の「住宅ローン」コンテンツを提供
2006年9月19日
SBIホールディングス株式会社
SBIホールディングス株式会社
SBIホールディングス株式会社(以下「当社」)はこのたび、世界約40の国と地域に不動産仲介ネットワークを有する株式会社センチュリー21・ジャパン(以下「センチュリー21」)と提携し、センチュリー21が新設した「住宅ローンの選び方」(http://www.century21.jp/loan/index.html)のページにて、当社が運営する国内最大級のローン商品の比較・検索サイト『イー・ローン』(http://www.eloan.co.jp/)の住宅ローンに関するコンテンツ提供を開始いたしました。
今般、センチュリー21を通じて提供するサービスは、『イー・ローン』の住宅ローンに関するコンテンツを、センチュリー21のユーザー向けに無料で提供するものです。
ユーザーは、「新築購入ローン」「借り替えローン」「中古購入ローン」「増改築ローン」「土地購入ローン」など住宅ローンに関するデータベースの中から金額、借入期間、審査機関など希望条件に合致した商品を検索・抽出し、それらを一覧で表示させることができます。また、各住宅ローン商品の特性、必要書類などの詳細な情報も表示されます。さらに、申し込みを希望するローンがある場合には、イー・ローンの申し込み取次ぎ画面に移動して、イー・ローンに対して金融機関への取次ぎを申し込むことが可能です。
さらに、ファイナンシャル・プランナーが住宅ローンの選び方を詳しくアドバイスする「住宅ローンガイド」や住宅ローンに関する「用語集」や「基礎知識」、借り入れる金額や金利、期間から毎月の返済額や返済総額などを試算する「住宅ローンシミュレーション」ほか、住宅ローンに関する幅広い情報を提供いたします。
当社は、これまでも複数のポータルサイト等に対して、『イー・ローン』をはじめ当社が運営する比較・検索・見積もりサイトがコンテンツ・サービスを提供しておりますが、このたび業界大手の不動産仲介業者であるセンチュリー21を通じて住宅ローンコンテンツを提供することにより、さらなる認知度向上と利用者の拡大を図ってまいります。
『イー・ローン』では、今後も顧客中心主義を徹底し、都市銀行、地方銀行、信販会社等合計70社超、商品数約500種類の国内最大級の豊富なローンデータをベースに、多様化する消費者のニーズに応えながら、中立的な立場であらゆるローン情報を提供してまいります。
(ご参考)
【株式会社センチュリー21・ジャパンの概要】
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以上
